建築設計科(建築 専門学校)

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H19法規13(2級建築士学科試験問題)

2007年11月24日 H19法規13(2級建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装制限に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれかただし、窓その他の開口部を有しない居室、地階並びに自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、非難上の安全の検証は行われていないものとする。

 

.主要構造部を耐火構造とした学校は、その規模にかかわらず、内装制限を受けない。

.自動車車庫は、その規模にかかわらず、内装制限を受ける。

.主要構造部を耐火構造とした児童福祉施設は、その規模にかかわらず、内装制限を受けない。

.木造3階建、延べ面積150m2の一戸建住宅の3階にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受けない。

.内装制限を受けるホテルであっても、その規模にかかわらず、居室から地上に通ずる主たる廊下の床面については、内装制限を受けない。

(正解)3

令115条の3第一号および令128条の4第1〜3項、児童福祉施設は、別表第1において、(2)の病院と同じ分類になるため、規模に応じて内装制限を受ける。

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