建築設計科(建築 専門学校)

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H19法規14(2級建築士学科試験問題)

2007年11月23日 H19法規14(2級建築士学科試験問題)

都市計画区域内における道路に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、特定行政庁による道路幅員に関する区域の指定はないものとし、地下における道路は考慮しないものとする。

 

.建築基準法第3章の規定が適用されるに至った際現に存在する幅員5mの私道は、建築基準法上の道路に該当する。

.道路内であっても、特定行政庁の許可を受ければ、公衆便所を建築することができる。

.土地区画整理法による新設の事業計画のある幅員6mの道路で、2年以内にその事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定したものは、建築基準法上の道路に該当する。

.地方公共団体は、特殊建築物等の建築物の用途又は規模の特殊性により、避難又は通行の安全の目的を充分に達し難いと認める場合においては、建築物の敷地が道路に接する部分の長さについて、条例で、必要な制限を付加することができる。
5.地区計画等の区域においては、建築基準法第68条の7第1項の規定により特定行政庁が指定した予定道路内に、敷地を造成するための擁壁を突き出して築造することができる。

(正解)5

法68条の7第4項、法44条の規定により、築造できない。

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