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H19法規19(2級建築士学科試験問題)

2007年11月18日 H19法規19(2級建築士学科試験問題)

建築物の高さの制限又は日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

.第二種低層住居専用地域内においては、隣地高さ制限は適用されない。

.第一種住居地域内においては、北側高さ制限は適用されない。

.日影規制の対象区域は、地方公共団体の条例で指定する。

第二種低層住居専用地域内においては、原則として、平均地盤面からの高さが4mの水平面に生じる日影について規制する。
.日影規制の対象区域外にある高さが10mを超える建築物で、冬至日において、対象区域内の土地に日影を生じさせるものは、原則として、当該対象区域内にある建築物とみなして、日影規制を適用する。

(正解)4

法別表第4より、日影規制の受影面は平均地盤面からの高さが4mではなく、1.5mとあるため誤り。

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