建築設計科(建築 専門学校)

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H19施工19(2級建築士学科試験問題)

2007年09月22日 H19施工19(2級建築士学科試験問題)

木造住宅における内装工事及び断熱工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.床仕上げに用いるフローリングについては、割付けは室の端部から順次行い、寸法の調整は室の出入口部で行った。

.脱衣室にビニル床シートを張り付けるに当たって、ウレタン樹脂系の接着剤を使用した。

3.天井仕上げに用いる化粧合板の切断は、化粧表面から行った。

4.壁の下地材に木質系セメント板を直接張り付けるに当たって、留付け用小ねじの間隔は、各板の周辺部で200mm程度とした。

5.床面への発泡プラスチック系断熱材のはめ込み工法において、断熱材の継目部分に隙間が生じる恐れがあったので、気密層を設けた。

(正解)1
フローリングの割付けは室の中央から順次行い、寸法の調整は室の出入口部を避け壁際で行なう。

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