建築設計科(建築 専門学校)

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H15計画20(2級建築士学科試験問題)

2007年08月23日 H15計画20(2級建築士学科試験問題)

空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.空気熱源ヒートポンプ方式のパッケージ型空調機は、外気の熱を利用して暖房を行う。

2.直だき吸収冷温水機は、夏期、冬期ともに燃料を燃焼させ、冷水又は温水を1台でつくることができる。

3.マルチパッケージ型空調機方式は、一つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットとを組み合わせたシステムである。

4.冷却塔の冷却効果は、主として、冷却水と接触する空気との温度差により得られる。

5.建築物の構造体や内装・家具などの熱容量は、空調の立ち上がり時間に影響する。

(正解)4

冷却塔(クーリングタワー)の冷却効果は、冷凍機の冷媒から冷却水が奪った熱を、主に水の蒸発潜熱により空気中に放散させることにより得られる。

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