建築設計科(建築 専門学校)

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H15構造19(2級建築士学科試験問題)

2007年06月30日 H15構造19(2級建築士学科試験問題)

建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.鉄骨造において、各階の壁面に筋かいを設けることにより、水平力に対する剛性を大きくすることができる。

2.一般に、地震力によって生じる各階の層間変形角の差が大きくなると、耐震上有利になる。

3.建築物自体の重量が大きく、上層地盤の支持力では支持できない場合には、一般に、直接基礎ではなく杭基礎を選定する。

4.壁式鉄筋コンクリート構造は、板状の壁体と、屋根スラブや床スラブを、一体的に組み合わせた構造である。

5.プレキャスト鉄筋コンクリート構造は、主要な構造部分を工場生産による鉄筋コンクリート部品で組み立てる構造である。

(正解)2
地震力によって生じる各階の層間変形角の差が大きくなると、耐震上不利になる。

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