建築設計科(建築 専門学校)

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H15構造20(2級建築士学科試験問題)

2007年06月29日 H15構造20(2級建築士学科試験問題)

木材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.木材の燃焼によってできた表面の炭化層は、木材の断面内部を燃焼しにくくする。

2.集成材とは、ひき板又は小角材等を繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着した一般材を言う。

3.木材は、含水率が繊維飽和点以下の場合、含水率にほぼ比例して伸縮する。

4.木材の乾燥収縮率は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。

5.心材は、一般に、辺材に比べて、耐久性が小さく、虫害にも侵されやすい。

(正解)5
心材は、辺材に比べて、耐久性が大きく、虫害にも侵されにくい。

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