建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H15構造22(2級建築士学科試験問題)

2007年06月27日 H15構造22(2級建築士学科試験問題)

コンクリートに使用する混和材料の効果に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.AE剤の使用により、硬化後のコンクリートの耐久性は低下するが、早期に強度を発揮させることができる。

2.凝結遅延剤の使用により、コンクリートの硬化を遅くして、発熱量をおさえることができる。

3.減水剤の使用により、所定の流動性を得るのに必要なコンクリートの単位水量を減少させることができる。

4.膨張材の使用により、硬化後のコンクリートの収縮ひび割れを低減させることができる。

5.流動化剤の使用により、フレッシュコンクリートの流動性を増大させることができる。

(正解)1
AE剤の使用により、硬化後のコンクリートの耐久性は向上する。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |