建築設計科(建築 専門学校)

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H15構造25(2級建築士学科試験問題)

2007年06月24日 H15構造25(2級建築士学科試験問題)

建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れている。

2.タイルのうわ薬には、表面からの吸水や透水を少なくする効果がある。

3.異種の金属材料間に水分があると電食作用が生じやすい。

4.ALCパネルは、軽量で、耐火性及び断熱性を有するが、吸水率が高いので、寒冷地では凍害を受けるおそれがある。

5.グラスウール断熱材は、吸湿によってグラスウール表面がぬれると、断熱性が低下する。

(正解)1
パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材であるので、耐火性には優れていない。

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