建築設計科(建築 専門学校)

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H16法規03(2級建築士学科試験問題)

2007年04月26日 H16法規03(2級建築士学科試験問題)

図のような建築物の建築面積として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。ただし、国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の部分はないものとする。

1. 95m2

2.105m2

3.120m2

4.130m2

5.140m2

393eb4c4.jpg

 

352bb995.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(正解)4
(施行令2条1項二号)
建築面積は、外壁等に囲まれた部分の水平投影面積による。ただし、庇やバルコニー等の先端から1m以下の部分を除く。したがって、0.8m地盤面上に突出した地階の部分は建築面積には算入せず、1.2m突き出た地階の部分は算入する。また、2m突き出たバルコニーは、先端から1m後退した部分までを除き建築面積に算入し、2m突き出た庇は、
建築面積に算入する地階部分の直上にあるため算入の必要はない。
(4+8+1)×10=130

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