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H16法規07(2級建築士学科試験問題)

2007年04月22日 H16法規07(2級建築士学科試験問題)

共同住宅の一般構造に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。

1.各戸に設ける便所の天井の高さを、2mとした。

2.地階の居室には、所定のからぼりに面した開口部を設けた。

3.各戸の界壁の構造は、空隙のない遮昔上有効なものとしたので、その界壁を天井面までとした。

4.高さ80cmの階段には、手すりを設けなかった。

5.最下階の居室の床が木造である場合における外壁の床下部分には、壁の長さ4mごとに、面積300cm2の換気孔を設けた。

(正解)3
(法30条)
共同住宅の各戸の界壁は、小屋裏又は天井裏に達するものとしなければならないので適合しない。

その他、
1.令21条1項,法2条四号 
2.法29条、令22条の2第一号イ
4.令25条4項
5.令22条二号

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