建築設計科(建築 専門学校)

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H16施工11(2級建築士学科試験問題)

2007年02月22日 H16施工11(2級建築士学科試験問題)

高カボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.接合部で一群をなしているボルトを締め付ける場合、群の周辺部から中央に向かう順序で行った。

2.高カボルト接合による継手の仮ボルトの締付け本数は、一群のボルト数の1/3以上、かつ、2本以上とした。

3.高カボルトの本蹄めにおいて、1次締付け終了後のボルト、ナット、座金及び母材にかけて行ったマーキングのずれより、共回りの有無を確認した。

4.高カボルトと溶接とを併用する継手において、高カボルトを先に締め付けた後、溶接を行った。

5.高カボルトの締付けの確認において、ボルトの余長は、ナット面から突き出たねじ山が3山程度であったので合格とした。

(正解)1
締付けによる板のひずみを周辺に逃がすため、ボルト群の中央から周辺部に向かう順序で行う。

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