建築設計科(建築 専門学校)

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H16施工13(2級建築士学科試験問題)

2007年02月20日 H16施工13(2級建築士学科試験問題)

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.大引の継手は、床束心から150mm程度持ち出した位置で、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。

2.枠組璧工法において、床根太間隔が65cmであったので、床材として厚さ15mmの構造用合板を使用した。

3.仕上げ材の緑甲板張りの継手の位置は、受材の心で通りよくそろえた。

4.厚さ12mmの板材の留付けには、長さ32mmの釘を用いた。

5.和室の畳床の根太は、間隔を450mmとし、継手位置を乱に配置した。

(正解)3
緑甲板張りの継手の位置は、受材の心で乱に継ぐ。

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