建築設計科(建築 専門学校)

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H17計画11(2級建築士学科試験問題)

2007年01月26日 H17計画11(2級建築士学科試験問題)

集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.スキップフロア型は、一般に、エレベーターから各住戸への動線が長くなる。

2.片廊下型は、各住戸の採光等の均一化を図れるが、共用部分の通路側に居室を設けた場合、その居室のプライバシーを確保しにくい。

3.メゾネット型は、一般に、フラット型に比べて、共用部分の通路の面積を少なくすることができる。

4.接地型におけるコモンアクセスは、居住者が共用庭を通って各住戸に入ることにより、居住者同士の交流を促しやすい。

5.コーポラティブハウジングは、各居住者が独立した生活を確保しながら、厨房や食堂等を共用する方式であり、高齢者住宅にも適している。

(正解)5
既存の分譲住宅にはない各自の個性やライフスタイルに対応した住戸を得る為に、一緒に協力して共同住宅を建てようとする仲間が集まり、協同組合を組織して、敷地の購入、企画、設計から工事の立会い、入居、管理までも運営していく方式をコーポらティブハウスという。せつもんは、コレクティブハウスの記述である。

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