建築設計科(建築 専門学校)

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H17計画13(2級建築士学科試験問題)

2007年01月24日 H17計画13(2級建築士学科試験問題)

ADに示す事務所ビルのコアプランと、それに対応する一般的な説明ア〜エとの組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。

4da5572d.jpg

 

 

ア.床面積が比較的小規模な低層・中層の場合に用いられる。

イ.構造計画上望ましく、高層の場合に用いられる。

ウ.耐震構造上有利ではないが、自由な事務室空間を確保しやすい。

エ.二方向避難を確保しやすい。

 

 

8b175de4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


 

(正解)2
A:センターコアで構造上高層化が可能。
B::偏心コアで、避難動線上大きな空間はとれない。
C:ダブルコアで、2方向避難を確保しやすい。
D:分離コアで、コアが耐震上有効に利用できないので高層化は難しいが、事務空間の自由度は高い。

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