H17法規21(2級建築士学科試験問題)
2006年12月20日 H17法規21(2級建築士学科試験問題)
中高層建築物の日影規制に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。
1.第一種中高層住居専用地域内にある高さが10mを超える建築物は、全国どの区域内においても、冬至日の真太陽時による午前8時から午後4時までの間において、地方公共団体が条例で指定する号に掲げる時間以上日影となる部分を生じさせることのないものとしなければならない。
2.日影による中高層の建築物の制限における「平均地盤面からの高さ」とは、当該建築物が周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面からの高さをいう。
3.第二種低層住居専用地域内においては、原則として、軒の高さが7mを超える建築物又は地階を含む階数が3以上の建築物について、日影規制を適用する。
4.建築物の敷地が幅10mを超える道路に接する場合においては、当該道路に接する敷地境界線は、当該道路の幅の1/2だけ外側にあるものとみなす。
5.用途地域の指定のない区域内においては、日影規制は適用しない。
(正解)2
法別表第4の下欄参照。その他法第56条参照。
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