建築設計科(建築 専門学校)

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H17構造16(2級建築士学科試験問題)

2006年11月28日 H17構造16(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート構造の鉄筋の継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.同一種類の鉄筋において、圧接の性能に支障がないことを確認できれば、銘柄の異なる鉄筋相互の継手をガス圧接継手としてもよい。

2.径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、細いほうの鉄筋の径を基準として算出する。

3.鉄筋の継手は、原則として、部材に生じる力の小さい箇所で、かつ、常時はコンクリートに圧縮応力が生じている部分に設ける。

4.スパイラル筋の末端を重ね継手とする場合は、フック付きとする。

5.D35以上の異形鉄筋は、原則として、重ね継手とする。

(正解)5
D35以上の異形鉄筋は、原則として、重ね継手としてはならない。

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