建築設計科(建築 専門学校)

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H17構造18(2級建築士学科試験問題)

2006年11月26日 H17構造18(2級建築士学科試験問題)

鉄骨構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.普通ボルトは、振動、衝撃又は繰返し応力を受ける接合部には使用しない。

2.応力を伝達する重ね継手の溶接には、原則として、2列以上のすみ肉溶接を用いる。

3.高力ボルトの摩擦接合において、一面摩擦の許容せん断力は、二面摩擦の許容せん断力の23とする。

4.引張材の有効断面積は、ボルト孔等の断面欠損を考慮して算出する。

5.普通ボルトで締め付ける板の総厚は、原則として、ボルト径の5倍以下とする。

(正解)3
一面摩擦の許容せん断力は、二面摩擦の許容せん断力の1/2とする。

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