H17施工07(2級建築士学科試験問題)
2006年11月10日 H17施工07(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート工事における鉄筋の継手・定着に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.柱主筋をガス圧接継手とし、隣り合う主筋の継手は、同じ位置とならないように500mmずらした。
2.フックのある場合の重ね継手の長さには、末端のフック部分の長さを含めなかった。
3.梁主筋は、異形鉄筋を用いて重ね継手とし、出隅部分の主筋の末端にフックを設けた。
4.大梁上端筋のガス圧接継手の中心位置は、梁端から梁の中央に向かって、柱の躯体表面から大梁の内法長さの1/5以内とした。
5.柱主筋のガス圧接継手の中心位置は、梁上端から上方に向かって、500mm以上、1500mm以下、かつ、柱の内法高さの3/4以下とした。
(正解)4
大梁上端筋のガス圧接継手の中心位置は、スパン中央のL/2以内とする。
大梁上端筋のガス圧接継手の中心位置は、スパン中央のL/2以内とする。
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