H17施工08(2級建築士学科試験問題)
2006年11月09日 H17施工08(2級建築士学科試験問題)
コンクリートの打込み・締固めに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が30℃であったので、120分以内とした。
2.コンクリートの圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するために、富調合のモルタルを圧送した。
3.梁のコンクリートは、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に打ち込み、スラブのコンクリートは、梁のコンクリートが落ち着いた後に打ち込んだ。
4.コンクリート棒形振動機を用いて締め固める場合、打込み各層ごとに、その下層に振動機の先端が入るようにして加振した。
5.スラブのコンクリートは、打込み後に表面の荒均しを行い、凝結が終了する前にタンピングを行った。
(正解)1
コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が25℃以下の場合120分以内、外気温が25℃を越える場合は90分以内とする。
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