H17施工11(2級建築士学科試験問題)
2006年11月06日 H17施工11(2級建築士学科試験問題)
鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.溶接は、ジグ(治具)を用いて、下向きの姿勢で行った。
2.作業場所の温度が−7℃であったので、溶接開始に先立ち、溶接部及び周辺部を加熱してから溶接を行った。
3.完全溶込み溶接における余盛は、母材表面から滑らかに連続する形状とした。
4.吸湿の疑いのある溶接棒は、再乾燥させてから使用した。
5.完全溶込み溶接において、溶接部の始端部及び終端部に鋼製エンドタブを用いた。
(正解)2
気温が−5℃を下回る場合は溶接を行わない。
気温が−5℃を下回る場合は溶接を行わない。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









