建築設計科(建築 専門学校)

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H17施工12(2級建築士学科試験問題)

2006年11月05日 H17施工12(2級建築士学科試験問題)

補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.壁鉄筋のかぶり厚さは、ブロックのフェイスシェルの厚さを含めた厚さとした。

2.直交壁のない耐力壁の横筋の端部については、180°フックとし、壁端部の縦筋にかぎ掛けとした。

3.高さ2.0mの補強コンクリートブロック造の塀において、長さ3.4mごとに控壁を設けた。

4.縦目地空洞部には、ブロック2段ごとにモルタルを充填した。

5.ブロック積みに先立ち、モルタルと接するブロック面に適度な水湿しを行った。

(正解)1
壁鉄筋のかぶり厚さは、ブロックのフェイスシェルの厚さを含めずに、20mm以上とする。

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