H17施工13(2級建築士学科試験問題)
2006年11月04日 H17施工13(2級建築士学科試験問題)
木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.木材の防腐処理において、防腐剤は、環境に配慮した表面処理用防腐剤を使用し、2回塗りとした。
2.窓、出入口等の水掛り部で、乾きにくい部分に使用する木材は、ひのき(心材)とした。
3.土台に使用する木材については、継伸しの都合上、やむを得ず短材を使用する必要があったので、その長さを1mとした。
4.厚さ15mmの板材の留付けに、胴部径2.15mm、長さ38mmの釘を使用した。
5.大引の継手は、その位置を床束心とし、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
(正解)5
大引の継手は、束心から150mm程度持ち出し、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとする。
大引の継手は、束心から150mm程度持ち出し、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとする。
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