建築設計科(建築 専門学校)

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H17施工14(2級建築士学科試験問題)

2006年11月03日 H17施工14(2級建築士学科試験問題)

防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.アスファルト防水工事において、防水層の下地の入隅部分については、半径50mmの丸面に仕上げた。

2.塩化ビニル樹脂系シートを用いた防水工事において、平場のシートの接合幅を40mmとした。

3.屋根のアスファルト防水工事において、保護コンクリートに設ける伸縮調整目地のパラペットに最も近い目地は、パラペットの立上りの仕上げ面から1.5mの位置に設けた。

4.外壁のコンクリートと鋼製建具枠との撮合い部分に、変成シリコーン系シーリング材を用いた。

5.アスファルト防水層を貫通する配管まわりには、防水層の最下層及び最上層に網状アスファルトルーフィングを増張りした。

(正解)3
保護コンクリートは、3m程度ごとに伸縮目地を設ける。さらに、パラペットの立上り面から0.6m程度の適当な位置に設ける。

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