H17施工15(2級建築士学科試験問題)
2006年11月02日 H17施工15(2級建築士学科試験問題)
コンクリートを下地とした左官工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.外壁のセメントモルタル塗りにおいて、下塗りには、上塗りよりも荒めの砂を用いた富調合のモルタルを使用した。
2.セメントモルタル塗りにおいて、1回に練り混ぜるモルタルの量は、60分以内に使い切れる量とした。
3.せっこうプラスター塗りにおいて、塗り作業中は、甚だしい通風は避けた。
4.屋内の床面のセルフレべリング材塗りにおいて、流し込み後、硬化するまでの間は、窓や開口部を開けて通風を確保した。
5.内壁のセメントモルタル塗りにおいて、一般塗装の下地面とする場合は、金ごて仕上げとした。
(正解)4
硬化するまでの間は窓や開口部をふさぎ、その後は自然乾燥状態とする。
硬化するまでの間は窓や開口部をふさぎ、その後は自然乾燥状態とする。
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