建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H17施工16(2級建築士学科試験問題)

2006年11月01日 H17施工16(2級建築士学科試験問題)

陶磁器質タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.外装のタイル張り工事において、タイル張り面の伸縮調整目地は、下地モルタル面の伸縮調整目地と同じ位置とならないようにした。

2.外壁のタイル張り工事において、二丁掛けタイルの目地寸法を8mmとした。

3.屋内の一般床タイルの張付けにおいて、モルタルの調合は、容積比でセメント1:砂2とした。

4.夏期における外壁のタイル張り工事において、張付け後の施工面は、直射日光が当たらないように、シートで養生した。

5.外壁のタイル張り工事においては、タイルは、磁器質で耐凍害性に優れたものとし、密着張り工法により張り付けた。

(正解)1
タイルの伸縮調整目地と下地モルタルの伸縮調整目地は、同じ位置となるようにする。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |