建築設計科(建築 専門学校)

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H18計画24(2級建築士学科試験問題)

2006年09月27日 H18計画24(2級建築士学科試験問題)

防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.自動火災報知設備の差動式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定値を超えたときに作動する。

2.非常警報設備は、火災を自動的に感知し、音響装置により報知する設備である。

3.閉鎖型スプリンクラー設備は、火災を自動的に感知し、散水して消化する設備である。

4.非常用の照明装置の予備電源は、停電時に30分間継続して点灯できるものとする。

5.連結送水管は、消防隊が消化活動をするための設備であり、消防ポンプ自動車で送水して使用する。

(正解)2
火災を自動的に感知するのは、自動火災報知設備。非常放送設備は
管理室や安全センター等で、人的に警報装置を作動させる。

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