建築設計科(建築 専門学校)

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H18施工08(2級建築士学科試験問題)

2006年07月25日 H18施工08(2級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.スリーブの取付けに当たって、コンクリート打込み時にスリーブが移動しないように、型枠に堅固に固定した。
2.支柱として用いるパイプサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ1.8mの位置とし、二方向に設けるとともに、水平つなぎの変位を防止した。
3.梁の側面のせき板については、コンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。
4.柱及び壁のせき板については、コンクリートの圧縮強度が3N/m屬肪したことを確認したので、取り外した。
5.型枠の組立てに当たって、柱の型枠下部に掃除口を設けた。

(正解)4
基礎・はり側・柱・壁のせき板については、コンクリートの圧縮強度が5N/m岼幣紊肪したことを確認する。

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