建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H18施工11(2級建築士学科試験問題)

2006年07月22日 H18施工11(2級建築士学科試験問題)

ボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.高力ボルト接合において、鉄骨建方時に使用する仮ボルトには、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトで損傷のないものを使用した。
2.普通ボルトの長さは首下長さとし、締付け終了後に、ねじ山がナットの外に3山以上突き出るようなものを選定した。
3.高力ボルト接合において、作業場所の温度が0℃以下となり、接合部に着氷のおそれがあったので、締付け作業を中止した。
4.高力ボルト締めによる摩擦接合部の摩擦面には、錆止め塗装を行わなかった。
5.トルシア形高力ボルトの締付け検査において、締付けの完了したボルトのピンテールが破断していないものを合格とした。

(正解)5
ボルトのピンテールが破断しているものを合格とする。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |