建築設計科(建築 専門学校)

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2006年07月15日 H18施工18(2級建築士学科試験問題)

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.外部に面する網入り板ガラスには、縦小口(下端から1/4の高さまで)及び下辺小口に、防錆テープを貼り付けた。
2.フラッシュ戸は変形しやすいので、工事現場における保管は平積みとした。
3.アルミサッシがモルタルに接する部分は、サッシの保護塗膜をはがして付着性を高めた。
4.防煙垂れ壁には、網入り板ガラスを使用した。5.アルミサッシへの板ガラス(厚さ6mm)のはめ込みに当たって、クレイジングビードを用いた。

(正解)3
アルミサッシがモルタルに接する部分は、耐アルカリ性塗料で絶縁処理を行う。

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2006年07月14日 H18施工19(2級建築士学科試験問題)

内装工事及び断熱工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せっこうボードを洗面所内の天井に貼り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。
2.全面接着工法によりタイルカーペットを貼り付けるに当たって、基準線に沿って方向をそろえ、中央部から行った。
3.接着工法によりフローリングを貼り付けるに当たって、エポキシ樹脂系2液形の接着剤を使用した。
4.接着剤を用いる貼り付け工法による断熱工事に当たって、下地コンクリートの豆板(じゃんか)の発生箇所には、豆板(じゃんか)をはつり取り、樹脂モルタルを充填した。
5.木造住宅の屋根面におけるはめ込み工法による断熱工事に当たって、断熱層の室内側に通気層を設けた。

(正解)5
断熱層の外壁側に通気層も設ける。

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2006年07月13日 H18施工20(2級建築士学科試験問題)

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.寒冷地以外の一般敷地において、特記がなかったので、給水管の地中埋設深さは、土かぶりを500mmとした。
2.屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ20mmの保温筒を使用した。
3.給湯管には、銅管を使用した。
4.換気設備のダクトは住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。
5.管径75mmの屋外排水管の勾配は1/200とした。
(正解)5
管径75mmの屋外排水管の勾配は1/100以上とする。

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2006年07月12日 H18施工21(2級建築士学科試験問題)

木造住宅における各種工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ビニル床シート張りの表面仕上げは、接着剤の硬化後に前面を水ぶき清掃し、乾燥後に水溶性ワックスを用いて、つや出しを行った。
2.ニードルパンチカーペットの敷込みは、特記がなかったので、グリッパー工法により行った。
3.洗面室、洗濯室などの継続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、JASによる普通合板の1類を用いた。
4.ボード状断熱材の充填において、木枠との間に隙間が生じたので、現場発泡断熱材を用いて補修した。
5.繊維壁塗りは、乾燥した日を選んで施工し、仕上げ後は通風を与えた。

(正解)2
ニードルパンチカーペットは、薄いのでグリッパー工法は向かない。全面接着工法等による。

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2006年07月11日 H18施工22(2級建築士学科試験問題)

機械・器具と作業の組合せとして、最も関係の少ないものは、次のうちどれか。

1.グレーダー ……………… 整地転圧
2.ウィンチ ………………… 揚重
3.リバウンドハンマー …… コンクリートの強度確認
4.トルクレンチ …………… 高力ボルトの締付け
5.スクレーパー …………… 鉄筋の切断

(解答)5
スクレーパーは、整地用土工機械。鉄筋の切断は、シャーカッターまたは電動のこで行う。

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