建築設計科(建築 専門学校)

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2007年06月09日 H15施工13(2級建築士学科試験問題)

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せっこうボード張り用の壁胴縁の取付間隔は、455mmとした。
2.大引の継手は、床づか心から150mm程度持ち出した位置とし、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとした。
3.厚さ5.5mmの板材の留付けには、長さ22mmの釘を用いた。
4.野縁の継手は、野縁受桟との交差箇所を避け、継手位置を乱にし、添え板を両面に当て、釘打ちとした。
5.枠組壁工法における床材には、厚さ15mmの構造用合板を使用した。

(正解)1
せっこうボード張り用の壁胴縁の取付間隔は300mm程度とする。

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2007年06月08日 H15施工14(2級建築士学科試験問題)

屋根のアスファルト防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.アスファルトの溶融に当たり、局部加熱が生じないようにアスファルトを小塊にして溶融した。
2.アスファルトプライマーを塗布した翌日に、次の工程の施工を行った。
3.コンクリートスラブの打継ぎ箇所には、幅100mmの絶縁用テープを張り付け、その上に幅300mm
のストレッチルーフィングを増張りした。
4.平場の保護コンクリートの中に敷き込んだ溶接金網の重ね幅を、100mmとした。
5.保護コンクリートの伸縮調整目地の深さは、保護コンクリートの下面に達するようにした。

(正解)4
溶接金網の重ね幅は150mmとする。

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2007年06月07日 H15施工15(2級建築士学科試験問題)

コンクリート壁のセメントモルタル塗りに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.屋内において、下地面となるコンクリート壁の水洗いが困難であったので、デッキブラシを用いて清掃した。
2.中塗り後、乾燥が進んだので、上塗り前に水湿しを行った。
3.下塗りには、上塗りに比べて、富調合のモルタルを使用した。
4.中塗りは、下塗り後2週間以上放置し、ひび割れを十分に発生させてから行った。
5.1回に練り混ぜるモルタルの量は、120分以内に使い切れる量とした。

(正解)
1回に練り混ぜるモルタルの量は、60
分以内に使い切れる量とする。

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2007年06月06日 H15施工16(2級建築士学科試験問題)

壁の陶磁器質タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.外壁の改良積上げ張りにおいて、張付け用モルタルの調合は、容積比でセメント1:砂3とした。
2.外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付け用モルタルの塗り厚は、15mm程度とした。
3.接着剤張りにおいて、接着剤の1回の塗付け面積は、30分以内に張り終える面積とした。
4.接着剤張りにおいて、接着剤は、金ごてを用いて平たんに塗布した後、所定のくし目ごてを用いてくし目を立てた。
5.密着張りにおいて、目地割りに基づいて水糸を引き通し、窓や出入口まわり、隅、角等の役物を先に貼り付けた。

(正解)2
外装タイル(小口以上二丁掛け以下)の張付け用モルタルの塗り厚は、5〜8mm程度とする。

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2007年06月05日 H15施工17(2級建築士学科試験問題)

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.鉄鋼面の素地ごしらえにおいて、溶剤ぶきにより油類を除去した。
2.塗装場所の気温が10℃、湿度が80%で、換気も適切であったので、そのまま塗装を行った。
3.木部は、アクリル樹脂エナメル塗りとした。
4.亜鉛めっき鋼面は、フタル酸樹脂エナメル塗りとした。
5.モルタル面は、塩化ビニル樹脂エナメル塗りとした。

(正解)3
アクリル樹脂エナメルは、主にコンクリート、モルタル面に適する。木部には適さない。

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