建築設計科(建築 専門学校)

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2006年07月20日 H18施工13(2級建築士学科試験問題)

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せっこうラスボード張り用の壁胴縁の間隔は、450mm程度とした。
2.壁の下地材として、厚さ9mmの普通合板を用いたので、N25の釘で打ち付けた。
3.床張り用面材には、JISによる「F☆☆☆☆」のパーティクルボードを使用した。
4.1階の柱下部に筋かいが取り付く場合、その柱心から400mmの位置に、アンカーボルトを埋め込んだ。
5.胴差と通し柱との仕口は、「傾ぎ大入れ短ほぞ差し」とし、金物で補強した。

(正解)4
アンカーボルトは、柱心から150mm程度の位置に2.7m以下の間隔で設ける。

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2006年07月19日 H18施工14(2級建築士学科試験問題)

左官工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.モルタル塗りにおいて、下地となるコンクリート面を貼付け前に清掃し、水湿しを行った。
2.コンクリート下地のセメントモルタル塗りの壁において、下塗りには、上塗りに比べて、セメントに対して砂の割合が大きいモルタルを用いた。
3.プレキャストコンクリート下地へのしっくい塗りに当たって、のりとすさを混入したしっくいを用いた。
4.しっくい塗りは、下地、鹿子ずり、中塗り、上塗りに分けて行った。
5.せっこうプラスター塗りにおいて、中塗りが半乾燥の状態のうちに、上塗りを行った。

(正解)2
下塗りには、上塗りに比べて、セメント比率高い富調合のモルタルを用いる。

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2006年07月18日 H18施工15(2級建築士学科試験問題)

屋根のアスファルト防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.下地コンクリートの水勾配を1/50とした。
2.保護コンクリートに設ける伸縮調整目地の深さは、その保護コンクリートの厚さの1/2程度とした。
3.一般平場部分の保護コンクリートの厚さは、特記がなかったので、こて仕上げとする場合、水下で80mmとした。
4.下地コンクリートの打継ぎ箇所には、幅100mmの絶縁用テープを貼り付け、その上に幅300mmのストレッチルーフィングを増張りした。
5.出隅・入隅等へのルーフィングの増張りは、一般平場部分へのルーフィングの貼付けに先立って行った。

(正解)2
伸縮調整目地の深さは、保護コンクリートの下面に達するようにする。

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2006年07月17日 H18施工16(2級建築士学科試験問題)

タイル・石張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.夏期に、外装の改良圧着張りを行う場合、前日に、下地となるモルタル面に散水し、十分に吸水させた。
2.屋内の床の石張りにおける敷モルタルの調合については、容積比でセメント1:砂4とした。
3.寒冷地における外装のタイル張り工事において、凍害防止のために、陶器質タイルを用いた。
4.外装のタイルの改良積上げ張りにおいて、1日の貼付け高さは、1.5mを限度とした。
5.内装のタイルの接着剤張りにおいて、接着剤の1回の塗付け面積は、3岼米癲△つ、30分以内に張り終える面積とした。

(正解)3
寒冷地における外装のタイルには、磁器質タイルを用いる。

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2006年07月16日 H18施工17(2級建築士学科試験問題)

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.木部を透明塗装する際の素地調整については、汚れ・付着物を除去した後、研磨を行った。
2.屋内のコンクリート面は、アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りとした。
3.屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルション模様塗料塗りとした。
4.冬期における屋内のコンクリート面への塗装に当たって、素地調整後の乾燥期間の目安を14日間とした。
5.外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1回ごとの吹付け幅の約1/3を重ねながら吹き付けた。

(正解)4
冬季においては、4週間以上(28日以上)を目安とする。

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