建築設計科(建築 専門学校)

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2007年01月07日 2級建築士学科試験で24名が合格確実(自己採点)!

建築デザイン研究科の1年生(一期生)が、7月2日(火)に行われた2級建築士の学科試験を受験しました。早速、翌日3日(月)の自己採点の結果、何と24名が60点以上の点数で合格が確実となりました。学科試験の正式な合格者発表は9月5日(火)ですが、例年は60点以上が合格となっています。(平成15年、16年は63点が合格ライン)この結果、学科試験の合格率は、82.7%(24人合格/29人受験対象)で、全国平均の33.2%(昨年度)を大きく上回りました。合格間違いなしの24名は、9月24日に行われる製図試験に向けさっそく取組みを始めました。

*建築デザイン研究科は、建築関連の専門学校・大学を卒業後、さらに2年間建築を学ぶ学科です。1年前期の目標は2級建築士取得です。

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2007年01月07日 H17法規03(2級建築士学科試験問題)

図のような建築物に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の部分はないものとする。

1.敷地面積は680屬任△襦

2.建築面積は260屬任△襦

3.延べ面積は530屬任△襦

4.高さは、7mである。

5.階数は、3である。

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(正解)5
令第2条第1項八号より地階の倉庫でその水平投影面積が当該建築物の建築面積の1/8以下のものは当該建築物の階数に算入しない。260x1/8=32.5>30((地階の水平投影面積)より地階は階数に算入しないので階数は2である。

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2007年01月06日 H17法規04(2級建築士学科試験問題)

次の行為のうち、建築基準法上、全国どの場所においても、確認済証の交付を受ける必要があるものはどれか。

1.木造平屋建、延べ面積190屐高さ5mの美容院から倉庫への用途の変更

2.木造2階建、延べ面積220屐高さ8mの一戸建住宅の新築

3.木造2階建、延べ面積90屐高さ8mの工場から飲食店への用途の変更

4.鉄骨造平家建、延べ面積150屬僚篋最表仆蠅凌恵

5.鉄筋コンクリート造平屋建、延べ面積190屬了務所の新築

(正解)1
法第87条第1項及び法第6条1項一号より100屬鬚海┐襪里派要。

 

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2007年01月05日 H17法規05(2級建築士学科試験問題)

第一種住居地域内(建築基準法第86条第10項に規定する広告対象区域外とする。)において、図のような断面をもつ住宅の1階に居室(開口部は幅2m、面積4屬箸垢襦)を計画する場合、建築基準法上、「居室の採光」の規定に適合する当該居室の床面積の最大値は、次のうちどれか。ただし、図に記載されているものを除き、採光のための窓その他の開口部はないものとする。

1.44.8

2.61.6

3.72.8

4.84.0

5.95.2

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(正解)2
建築基準法施行令第20条第2項一号より、第一種住居地域の採光補正係数は、D/Hx6−1.4なので、
3/5x6−1.4=2.2となる。よって採光上有効な開口部の面積は 4x2,2=8.8屬箸覆襦
建築基準法第28条1項より開口部は居室の床面積の1/7必要なので、居室の床面積は有効な開港面積の7倍である。したがって、7x8.8=61.6屬可能な床面積の最大値となる。

 

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2007年01月04日 H17法規06(2級建築士学科試験問題)

張り間方向に図のような断面(けた行方向には同一とする。)を有する床面積60屬竜鐚爾鮗,陵囘咾箸靴道藩僂垢訃豺隋天井の高さが建築基準法に適合しないものはどれか。

1.保育所の保育室

2.共同住宅の集会場

3.診療所の病室

4.大学の教室

5.小学校の教室

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(正解)なし
平均天井高=容積÷床面積である。
けた行方向は同一なので、平均天井高={(2.4+3.2)×5×0.5}×2/5+5=2.8(m)
出題時は5が誤りであったが、平成17年11月7日施行の改正法で、小学校の教室の天井高さは3.0mを要しなくなった為適合しないものはない。

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