建築設計科(建築 専門学校)

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2006年07月17日 H18施工16(2級建築士学科試験問題)

タイル・石張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.夏期に、外装の改良圧着張りを行う場合、前日に、下地となるモルタル面に散水し、十分に吸水させた。
2.屋内の床の石張りにおける敷モルタルの調合については、容積比でセメント1:砂4とした。
3.寒冷地における外装のタイル張り工事において、凍害防止のために、陶器質タイルを用いた。
4.外装のタイルの改良積上げ張りにおいて、1日の貼付け高さは、1.5mを限度とした。
5.内装のタイルの接着剤張りにおいて、接着剤の1回の塗付け面積は、3岼米癲△つ、30分以内に張り終える面積とした。

(正解)3
寒冷地における外装のタイルには、磁器質タイルを用いる。

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2006年07月16日 H18施工17(2級建築士学科試験問題)

塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.木部を透明塗装する際の素地調整については、汚れ・付着物を除去した後、研磨を行った。
2.屋内のコンクリート面は、アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りとした。
3.屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルション模様塗料塗りとした。
4.冬期における屋内のコンクリート面への塗装に当たって、素地調整後の乾燥期間の目安を14日間とした。
5.外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1回ごとの吹付け幅の約1/3を重ねながら吹き付けた。

(正解)4
冬季においては、4週間以上(28日以上)を目安とする。

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2006年07月15日 H18施工18(2級建築士学科試験問題)

建具・ガラス工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.外部に面する網入り板ガラスには、縦小口(下端から1/4の高さまで)及び下辺小口に、防錆テープを貼り付けた。
2.フラッシュ戸は変形しやすいので、工事現場における保管は平積みとした。
3.アルミサッシがモルタルに接する部分は、サッシの保護塗膜をはがして付着性を高めた。
4.防煙垂れ壁には、網入り板ガラスを使用した。5.アルミサッシへの板ガラス(厚さ6mm)のはめ込みに当たって、クレイジングビードを用いた。

(正解)3
アルミサッシがモルタルに接する部分は、耐アルカリ性塗料で絶縁処理を行う。

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2006年07月14日 H18施工19(2級建築士学科試験問題)

内装工事及び断熱工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せっこうボードを洗面所内の天井に貼り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。
2.全面接着工法によりタイルカーペットを貼り付けるに当たって、基準線に沿って方向をそろえ、中央部から行った。
3.接着工法によりフローリングを貼り付けるに当たって、エポキシ樹脂系2液形の接着剤を使用した。
4.接着剤を用いる貼り付け工法による断熱工事に当たって、下地コンクリートの豆板(じゃんか)の発生箇所には、豆板(じゃんか)をはつり取り、樹脂モルタルを充填した。
5.木造住宅の屋根面におけるはめ込み工法による断熱工事に当たって、断熱層の室内側に通気層を設けた。

(正解)5
断熱層の外壁側に通気層も設ける。

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2006年07月13日 H18施工20(2級建築士学科試験問題)

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.寒冷地以外の一般敷地において、特記がなかったので、給水管の地中埋設深さは、土かぶりを500mmとした。
2.屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ20mmの保温筒を使用した。
3.給湯管には、銅管を使用した。
4.換気設備のダクトは住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。
5.管径75mmの屋外排水管の勾配は1/200とした。
(正解)5
管径75mmの屋外排水管の勾配は1/100以上とする。

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