建築設計科(建築 専門学校)

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2020年04月14日 2019年構造24(二級建築士学科試験問題)

建築物に用いられる高分子材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 積層ゴムは、薄いゴムシートと鋼板とを交互に積層接着したもので、免震支承に用いられる。

  2. 硬質塩化ビニル樹脂は、耐久性に優れることから、雨(どい)などの配管材に用いられる。

  3. エポキシ樹脂は、接着性が高く硬化収縮率が低いことから、コンクリートのひび割れ補修に用いられる。

  4. 押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れることから、延焼のおそれ(・・・)のある外壁下地に用いられる。

  5. シアノアクリレート系接着剤は、被着体表面の微量の水分と接触して瞬間的に硬化することから、迅速な作業が求められる場合に用いられる。






















正解(4)

押出法ポリスチレンフォームは、燃えやすいので、延焼のおそれのある外壁下地に用いることはできない。


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2020年04月13日 2019年構造25(二級建築士学科試験問題)

建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 銅板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しやすい。

  2. ALCパネルは、原料を発砲させて高温高圧蒸気養生した材料であり、1伉度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有する。

  3. せっこうボードは、耐火性に優れるが、耐水性や耐衝撃性に劣る。

  4. しっくいは、消石灰にすさ(・・)・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、空気に接して固まる気硬性の材料である。

  5. 合わせガラスは、2枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。





















正解(5)
合わせガラスは、2枚のフロート板ガラスを透明で強靭な中間膜で貼り合わせたものを言う。設問の記述は、Low-E複層ガラスの説明である。

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2020年04月12日 2019年構造の解答(2級建築士学科試験問題)

正解(2019施工)

 

 

01)2、(02)1、(03)2、(04)2、(05)4

06)1、(07)5、(08)3、(09)2、(10)4

11)4、(12)1、(13)3、(14)3、(15)1

16)4、(17)4、(18)3、(19)5、(20)1

21)2、(22)5、(23)1、(24)4、(25)5

 














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2020年04月11日 2019年施工1(二級建築士学科試験問題)

工程の計画と管理に関する次の用語のうち、ネットワーク手法に最も関係の少ないものはどれか。

1. ダミー

2.アクティビティ(作業)

3.フリーフロート

4.ガントチャート

5.クリティカルパス

























正解(4)

ガントチャートとはバーチャート工程表の用語である。

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2020年04月10日 2019年施工2(二級建築士学科試験問題)

工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. スレート葺の屋根の上で作業を行うに当たり、幅24cmの歩み板を設け、防網を張った。

  2. くさび緊結式足場において、高さ2m以上の場所に作業床を設置するに当たり、墜落防止措置のため、床材と建地(支柱)との隙間を10cmとした。

  3. 高さ9mの登り桟橋において、踊り場を高さ3mごとに設けた。

  4. 強風による悪天候のため、地盤面からの高さが2m以上の箇所で予定していた作業を中止した。

  5. 高さ3mの作業場所から不要となった資材を投下する必要があったので、投下設備を設けるとともに、立入禁止区域を設定して監視人を設置した。
































正解(2)

歩み板の幅は30cm以上である。

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