建築設計科(建築 専門学校)

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2018年01月02日 H29構造の解答(木造建築士学科試験問題)

正解(H29 木造構造)

 

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11)3(12)2(13)5(14)2(15)5

16)2(17)4(18)1(19)2(20)4

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2018年01月01日 H29施工01(木造建築士学科試験問題)

工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 高さが6mの箇所で作業を行うに当たり、安全帯を取り付けるための設備を設け、安全帯を使用させた。

  2. 高さが2mの作業場所から不要な資材を投下するに当たり、資材が飛散するおそれがなかったので、投下設備を設けなかった。

  3. 高さが5mの単管足場の組立て作業に当たり、作業主任者を選任した。

  4. 高さが9mの登り桟橋において、踊り場を高さ3mごとに設けた。

  5. 単管足場における建地の間隔については、桁行方向1.5m、梁間方向1.85mとした。





















正解(5)
単管足場の建地の間隔は、桁行方向1.85m以下、梁間方向1.5m以下である。

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2017年12月31日 H29施工02(木造建築士学科試験問題)

木造2階建て住宅の建築工事現場における仮設工事に関する次の記述のうち、

最も不適当なものはどれか。

  1. 遣方(やりかた)の水杭の頭は、衝撃によるゆがみを容易に発見できるように、矢はずに加工した。

  2. 単管足場の地上第一の布の位置は、地面からmの高さとした。

  3. ブラケット一側足場の建地の間隔を1.8mとし、建地間の最大積載荷重を150kg

    した。

  4. 地面からの高さが2.1mの位置に設ける単管足場において、作業床の幅を30cmとした。

  5. 足場板については、長手方向の支点の上で重ね、その重ねた部分の長さを30cmとした。





























正解(4)

単管足場の作業床の幅は40cm以上、すき間3cm以下である。

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2017年12月30日 H29施工03(木造建築士学科試験問題)

木造2階建て住宅における土工事・地業工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 敷地の地盤調査に、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)を採用した。

  2. 砂利地業で再生砕石を使用したので、ソイルコンパクターによる締固めを1回とした。

  3. 地盤が比較的良好だったので、割栗とせず、砕石による地業とした。           

  4. 根切りの幅及び深さは、根切り底の仕上げを平滑に施工した後、工事監理者が確認

    した。

  5. 基礎の底面を平らに(なら)し、基礎の墨出しをするために捨コンクリートを打設した。
























正解(2)

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2017年12月29日 H29施工04(木造建築士学科試験問題)

木造2階建て住宅における基礎工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、建築物は一般地域内に建つものとする。

  1. べた基礎の根入れ深さを、120mmとした。

  2. べた基礎の底盤厚さを、120mmとした。

  3. 布基礎の床下に防湿コンクリートを打設するに当たり、その厚さを50mmとした。

  4. 基礎断熱とするに当たり、基礎と土台の間には、気密パッキンを用いた。

  5. 基礎を貫通して設ける配管スリーブは、基礎にひび割れが生じない部分で、雨水が流入しない位置に設けた。



























正解(3)

防湿コンクリートは厚み60cm以上である。


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