建築設計科(建築 専門学校)

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2018年04月03日 H25施工13(二級建築士学科試験問題)

鉄骨工事の建方に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.高カボルト接合による継手の仮ボルトは、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトを用い、締付け本数は、一群のボルト数の1/3以上、かつ、2本以上とした。

2.柱の溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、全数締め付けた。

3.本接合が完了したので、ひずみを修正し、建入れ直しを行った。

4.吊上げの際に変形しやすい部材であったので、適切な補強を行った。

5.建方が完了したので、形状及び寸法精度を確認し、監理者の検査を受けた。

















(正解)3

建て入れ直しは本接合が完了する前に行う。
よって正解は3

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2018年04月02日 H25施工14(二級建築士学科試験問題)

補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ブロックの空洞部を通して電気配管を行うに当たって、横筋のかぶり厚さに支障のないように空洞部の片側に寄せて配管を行った。

2.といを設置するに当たって、とい受金物の埋込み箇所は、モルタルが充填される目地の位置とした。

3.ブロックの空洞部への充填用及びまぐさ用のコンクリートは、呼び強度21、スランプ21 cmのレディーミクストコンクリートとした。

4.ブロック塀の縦筋については、下部は基礎に定着させ、上部は最上部の横筋に90°フック、余長5dで定着させた。

5.高さ1.8mのブロック塀において、長さ3.4mごとに控壁を設けた














(正解)4

縦筋については、下部は基礎に定着させ、上部は最上部の横筋に90°フック、余長10d又は、180°フックによるかぎ掛けとして定着させる。

よって正解は4

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2018年04月01日 H25施工15(二級建築士学科試験問題)

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.土台に使用する木材については、継伸しの都合上、やむを得ず短材を使用する必要があったので、その長さを1mとした。

2.大引の継手は、床束心から150 mm待ち出し、腰掛け蟻継ぎとした。

3.梁には、あかまつを使用した。

4.根太を設けた床組の床下地板には、厚さ12mmのパーティクルボードを使用した。

5.内装材を取り付ける壁胴縁や野縁の取付け面の加工は、機械かんな1回削りとした。

















(正解)4

根太を設けた床組の床下地板にパーティクルボードを使用する場合、厚さは15舒幣紊里發里鮖藩僂垢襦
よって正解は4

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2018年03月31日 H25施工16(二級建築士学科試験問題)

木造軸組工法における部材の接合箇所とそこに使用する接合金物との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1.土台と柱――――――山形プレート

2.管柱と胴差―――――かね折り金物

3.柱と筋かいと軒桁――筋かいプレート

4.小屋梁と軒桁――――羽子板ボルト

5.垂木と軒桁―――――くら金物















(正解)2

管柱と胴差の接合箇所には引き寄せ金物を使用する。かね折り金物は通し柱(隅柱)と胴差との接合箇所に使用する。
よって正解は2

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2018年03月30日 H25施工17(二級建築士学科試験問題)

防水及び屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.アスファルト防水層を貫通する配管の回りは、防水層を立ち上げ、防水層端部をステンレス製既製バンドで締め付けて密着させた後、上部にシール材を塗り付けた。

2.平場のアスファルト防水層の保護コンクリートの中間部には、縦横方向いずれも3mごとに伸縮調整目地を設けた。

3.木造2階建住宅の平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い部において、その壁面に沿って200 mm立ち上げた。

4.粘土瓦葺における瓦の留付けに使用する緊結線は、径0.9 mmのステンレス製のものとした。

5.シーリング工事におけるボンドブレーカーは、シーリング材と接着しない紙の粘着テープとした。















(正解)3

平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い部において、その壁面に沿って300 mm以上、立ち上げなければならない
よって正解は3

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