建築設計科(建築 専門学校)

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2020年03月17日 2019年施工の解答(2級建築士学科試験問題)

正解(2019施工)

 

 

01)4、(02)1、(03)5、(04)2、(05)2

06)1、(07)1、(08)1、(09)5、(10)5

11)4、(12)3、(13)5、(14)3、(15)5

16)5、(17)3、(18)4、(19)2、(20)1

21)4、(22)2、(23)3、(24)5、(25)1

 

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2020年03月16日 2019計画01(木造建築士学科試験問題)

日本の住宅史に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 (ふすま)は、間仕切りのための建具であり、平安時代から用いられるようになった。

2 .瓦は、寺院建築とともに大陸から伝来し、江戸時代において防火のため、一般住宅に普及した。

3 .床柱は、床の前面脇に立つ柱で、丸太や銘木が本式で、茶の湯の思想を受け、柾目の角柱が用いられるようになった。

4 .欄間は、平安時代の仏堂に見られるようになり、近世には彫刻を施されたものが現れ、その後一般住宅に用いられるようになった。

5 .座敷は、畳が部屋に敷き詰められるようになり、畳敷きの室の名称となった。












正解(3)

床柱は、柾目の角柱から丸太や銘木へ変化した。

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2020年03月15日 2019計画02(木造建築士学科試験問題)

建築環境工学に関する用語とその単位との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1 .気圧                               Pa

2 .熱貫流率                             W/m2K

3 .着衣量                             (衣服による断熱性能) clo

4 .絶対湿度                              %

5 .音の透過損失                            dB

















正解(4)

絶対湿度の単位はkg/kg(DA)

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2020年03月14日 2019計画03(木造建築士学科試験問題)

室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .室内において許容される含有率は、一酸化炭素より二酸化炭素のほうが大きい。

2 .絶対湿度が同じ場合、室温が異なっていても露点温度は同じである。

3 JIS及びJASにおいて定められている建築材料のホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号で、最も放散量が少ない等級区分の表示は「F☆☆☆」である。

4 .必要換気回数が同じ場合、室の容積が2 倍になると必要換気量も2 倍になる。

5 .冬期の暖房時において、建築物の上部及び下部に開口部がある場合、一般に、上部の開口部から空気が流出し、下部の開口部から外気が流入する。
















正解(3)

F☆☆☆☆が最も放射量が少ない。

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2020年03月13日 2019計画04(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .断熱性が高い建築物ほど、一般に、その外皮平均熱貫流率(UA値)は小さい。

2 .壁の熱貫流率は、壁の表面積に影響されない。

3 .建築材料は、一般に、密度が大きいものほど、その熱伝導率は大きい傾向にある。

4 .最上階の天井部分に断熱を施した木造住宅において、小屋裏換気を促進するための十分な換気口を設けることは、小屋裏結露の防止に有効である。

5 .冬期の住宅において、暖房室と非暖房室がある場合、一般に、非暖房室は、暖房室に比べて結露を生じにくい。



















正解(5)

非暖房室は結露しやすい。

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