建築設計科(建築 専門学校)

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2018年07月05日 H30施工24(二級建築士学科試験問題)

 建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会「建築数量積算基準」

に照らして、最も不適当なものはどれか。

1.外部本足場の数量は、足場の中心(構築物等の外壁面から1.0mの位置)の水平長さ

と構築物等の上部までの高さによる面積として算出した。

2.土工事による土砂量は、地山数量とし、掘削による増加や締固めによる減少は考慮

しないで算出した。

3.鉄骨工事における形鋼、鋼管及び平鋼の所要数量は、設計数量の5%増しとして算出

した。

4.シート防水の数量は、シートの重ね(しろ)の面積を加えて算出した。

5.壁仕上げ塗装で開口部の面積が1箇所当たり05岼焚爾蓮開口部による主仕上の

  欠除はないものとして算出した。

























正解(4)

シート防水の重ね代は、計測の対象としない。


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2018年07月04日 H30施工25(二級建築士学科試験問題)

 請負契約に関する次の記述のうち、民間(旧四会)連合協定「工事請負契約約款」に
照らして、最も不適当なものはどれか。


1.工事請負契約約款の各条項に基づく協議、承諾、承認、確認、通知、指示、請求等は、

原則として、書面により行う。

2.受注者は、工事請負契約を締結したのち速やかに工程表を発注者及び監理者に提出

する。

3.受注者は、工事現場における施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任
  
技術者を定め、書面をもってその氏名を発注者に通知する。

4.請負代金額を変更するときは、工事の増加部分については監理者の確認を受けた請負

代金内訳書の単価により、減少部分については変更時の時価による。

5.発注者が前払又は部分払を遅滞したとき、受注者は、発注者に対し、書面をもって、

  相当の期間を定めて催告してもなお解消されないときは、この工事を中止すること

ができる。























正解(4)

工事減少部分は請負代金内訳書の単価により、増加部分に関しては変更時の時価による。


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2018年07月03日 H30施工の解答(二級建築士学科試験問題)

正解(H30施工



01)4、(02)5、(03)5、(04)1、(05)2

06)2、(07)5、(08)4、(09)2、(10)3

11)3、(12)2、(13)1、(14)3、(15)5

16)3、(17)1、(18)2、(19)4、(20)1

21)5、(22)3、(23)1、(24)4、(25)4

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2018年07月02日 H25計画01(二級建築士学科試験問題)

建築物とその設計者との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

 

1.日本銀行本店(1896)――――――――――ジョサイア・コンドル

2.旧赤坂離宮(迎賓館)(1909)―――――――片山東熊

3.旧帝国ホテル(1922)――――――――――フランク・ロイド・ライト

4.神奈川県立近代美術館(1951)――――――坂倉準三

5.国立西洋美術館本館(1959)―――――――ル・コルビュジェ


















正解1

近代建築史の問題。日本銀行本店は辰野金吾である。
よって正解は1

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2018年07月01日 H25計画02(二級建築士学科試験問題)

歴史的な建築物とその様式に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.パルテノン神殿(アテネ)は、ドリス式のオーダーによる周柱式とイオニア式のオーダーを用いたギリシア建築である。

2.コロッセウム(ローマ)は、ローマ市内に残る古代最古の円形闘技場であり、ドリス式、イオニア式及びコリント式のオーダーを用いたローマ建築である。

3.サン・ピエトロ大聖堂(ヴァチカン)は、巨大なドームや列中廊を用いたビザンチン建築である。

4.ピサ大聖堂(ピサ)は、ラテン十字形のプランをもち、交差部に楕円形のドームを架けたロマネスク建築である。

5.ノートルダム大聖堂(パリ)は、側廊の控壁をつなぐフライングバットレスや双塔形式の正面を特徴とした初期ゴシック建築である。














正解3

西洋建築史の問題。2年続けて建築史から二問の出題となった。しかしどちらの問題も基礎的な事が習得できていれば問題なく答えにいたるはずである。サン・ピエトロ大聖堂はビザンチン建築ではない。
よって正解は3

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