建築設計科(建築 専門学校)

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2018年10月07日 H30計画08(二級建築士学科試験問題)

採光・照明等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 反射グレアは、視対象そのものや視対象の方向のショーウィンドウなどに、輝度の高い部分が正反射して生じるグレアである。

  2. 一つの側窓を有する室内のある点における昼光率は、一般に、窓からの距離が遠くなるほど低くなる。

  3. 事務室において、細かい視作業を伴う事務作業の作業面に必要な照度は、一般に、1,000lx程度とされている。

  4. 光の色温度は、その光色の色度に近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表される。

  5. 室内騒音レベルの許容値は、「音楽ホール」より「住宅の寝室」のほうが高い。





















正解(5)

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2018年10月06日 H30計画09(二級建築士学科試験問題)

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より125Hzの純音の方が小さく聞こえる。

  2. 日本工業規格(JIS)における床衝撃音遮断性能の等級Lrについては、その数値が小さくなるほど床衝撃音の遮断性能が高くなる。

  3. 音が球面状に一様に広がる点音源の場合、音源からの距離が2倍になると音圧レベルは約3B低下する

  4. 室内騒音レベルの許容値をNC値で示す場合、その数値が小さくなるほど許容される室内騒音レベルは低くなる。

  5. 室内騒音レベルの許容値は、「音楽ホール」より「住宅の寝室」のほうが高い。























正解(3)

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2018年10月05日 H30計画10(二級建築士学科試験問題)

屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 大気中の二酸化炭素の上昇は、地球規模の気温上昇を招くとともに、ヒートアイランド現象の主たる原因となる。

  2. 快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。

  3. 晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、1日の中ではあまり変化しないので、相対湿度は気温の高い日中に低く、気温の低い夜間に高くなる。

  4. 我が国においては、夏至の頃に地表面に入射する日射量が最大になるが、土壌等に熱を蓄える性質があるので、月平均気温は最高になるのは夏至の日よりも遅くなる。

  5. 深さ10100mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。




















正解(1)

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2018年10月04日 H30計画11(二級建築士学科試験問題)

住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 収納ユニット(幅2,400mm、奥行600mm)シングルベッド2台、ナイトテーブル2台及び化粧台がある夫婦の寝室の広さを、内(のり)面積で15屬箸靴拭

  2. 和室を江戸間(田舎間)とするに当たって、柱と柱の内法寸法を、基準寸法(畳の短辺寸法)の整数倍とした。

  3. 食器棚(幅1,800mm、奥行450mm)と6人掛けの食卓があるダイニングの広さを、内(のり)面積で13屬箸靴拭

  4. 電灯の壁付きスイッチの高さを、床面から1,200mmとした。

  5. 屋内階段における手(すり)の高さを、踏面の先端の位置から800mmとした。




















正解(2)

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2018年10月03日 H30計画12(二級建築士学科試験問題)

集合住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. コンバージョンは、既存の事務所ビル等を集合住宅に用途変更・転用させる手法である。

  2. ボイド型は、階段・エレベーター等をコアとして設け、コアとつながった共用廊下の中央に吹抜けを配置した形式である。

  3. テラスハウスは、各住戸が区画された専用の庭をもつ連続住宅であり、各住戸が戸境壁を共有しながらも、庭があることで独立住宅としての要素を有する。

  4. スケルトンインフィル住宅は、「建築物の躯体や共用設備部分」と「住戸専有部分の内装や設備」とを明確に分けて計画することによって、住戸の更新性や可変性を高めた集合住宅である。

  5. コモンアクセスは、共用庭と各住戸へのアクセス路を分離した形式で、動線はアクセス路側が中心となり、共用庭の利用は限られたものになりやすい。


























正解(5)

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