建築設計科(建築 専門学校)

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2018年04月08日 H25施工08(二級建築士学科試験問題)

鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、細いほうの鉄筋の径(呼び名の数値)に所定の倍数を乗じて算出した。

2.D19の異形鉄筋の端部に設ける90°フックにおいて、折曲げ内法直径を60mmとした。

3.径の同じ鉄筋のガス圧接において、圧接部における鉄筋中心軸の偏心量は、鉄筋径の1/5以下とした。

4.降雨時のガス圧接において、覆いを設けたうぇで、作業を行った。

5.鉄筋の組立て後、直接、鉄筋の上を歩かないように、スラブや梁に歩み板を置き渡した。












(正解)2

D19の異形鉄筋の端部に設ける90°フックにおいて、折曲げ内(のり)直径は4d以上とする。

したがって19×476舒幣紊箸覆襦

よって正解は2

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2018年04月07日 H25施工09(二級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せき板として用いる合板は、特記がなかったので、合板の日本農林規格(JAS)で規定されている厚さ9mmのコンクリート型枠用のものを用いた。

2.梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、コンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

3.型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。

4.一度使用した型枠は、目立った傷や汚れ等がなかったので、再使用した。

5.スリーブは、コンクリート打込み時に動かないように、型枠内に堅固に取り付けた。













(正解)1

せき板として用いる合板は日本農林規格(JAS)の「コンクリート型枠合板」に規定するものを用い、厚さは、特記がなければ12个箸垢襦

よって正解は1

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2018年04月06日 H25施工10(二級建築士学科試験問題)

コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ひび割れの発生を防止するため、所要の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量はできるだけ小さくした。

2.軽量コンクリートに用いる人工軽量骨材は、輸送によってスランプの低下等が生じないように、あらかじめ十分に吸水させたものを使用した。

3.日平均気温の平年値が25℃を超える期間のコンクリート工事において、荷卸し時のコンクリートの温度は、35℃以下とした。

4.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が30℃であったので、90分以内とした。

5.構造体コンクリートの材齢28日圧縮強度推定用供試体の養生は、工事現場における気中養生とした。













(正解)5

構造体コンクリートの材齢28日圧縮強度推定用供試体の養生は、工事現場における水中養生、若しくは封かん養生とする。
よって正解は5

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2018年04月05日 H25施工11(二級建築士学科試験問題)

コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.柱の水平打継ぎ位置は、スラブの上端とした。

2.梁のコンクリートは、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に打ち込んだ。

3.コンクリート棒形振動機による締固めは、コールドジョイントを防止するため、棒形振動機の先端が、先に打ち込まれたコンクリートの層へ入らないようにして行った。

4.初期養生期間におけるコンクリートの最低温度は、コンクリートのいずれの部分にるついても、2℃以下とならないようにした。

5.コンクリート構造体の有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外した後に確認した。

















(正解)3

棒形振動機の先端が、先に打ち込まれたコンクリートの層へ入るよう、ほぼ鉛直に挿入する。
よって正解は3

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2018年04月04日 H25施工12(二級建築士学科試験問題)

高カボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.摩擦面は、摩擦力を低減させるものが発生又は付着しないように、保護した。

2.接合部の材厚の差により1mmを超える肌すきが生じていたので、フィラープレートを用いて補った。

3.ナットとの接合面が、1/20を超えて傾斜していたので、勾配座金を使用した。

4.組立て後、ボルト孔心が一致せずボルトが挿入できないものは、添え板を取り替えた。

5.一群のボルトの締付けは、群の周辺部から中央に向かう順序で行った。














(正解)5

一群のボルトの締付けは、群の中央から周辺部に向かう順序で行う。

よって正解は5

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