建築設計科(建築 専門学校)

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2018年04月13日 H25施工03(二級建築士学科試験問題)

建築工事に関する報告書・届等とその提出先との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1.産業廃棄物管理票交付等状況報告書――――建築主事

2.建築工事届―――――――――――――――都道府県知事

3.特定建設作業実施届出書―――――――――市町村長

4.道路占用許可申請書―――――――――――道路管理者

5.安全管理者選任報告書――――――――――労働基準監督署長















(正解)1

産業廃棄物管理票交付等状況報告書の提出先は建築主事ではなく、都道府県知事に提出する。
よって正解は1

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2018年04月12日 H25施工04(二級建築士学科試験問題)

工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.深さが1.5mの根切り工事であったので、山留めの必要性を検討した。

2.高さが2mの作業場所からの不要な資材の投下については、資材が飛散するおそれがなかったので、投下設備を設けないで行った。

3.スレートで葺かれた屋根の上での作業については、踏み抜きにより労働者に危険を及ぼすおそれがあったので、幅24 cmの歩み板を敷き、防網を張った。

4.架設通路については、墜落の危険のある箇所に、高さ95 cmの手摺及び高さ50 cmの中桟を設けたが、作業上やむを得なかったので、必要な部分を限って臨時にこれを取り外した。

5.木造建築物の構造部材の組立て作業については、軒の高さが6.5mであったので、作業主任者を選任して行った。

















(正解)3

24cmではなく30cm以上の歩み板を設ける。

よって正解は3

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2018年04月11日 H25施工05(二級建築士学科試験問題)

仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ブラケット一側足場において、建地の間隔を1.8mとし、建地聞の最大積載荷重を150 kgとした。

2.はしご道のはしごの上端を、床から60cm突出させた。

3.工事の進捗に伴い、監理者の承諾を得て、施工中の建築物のうち、施工済の一部を現場事務所として使用した。

4.単管足場の組立てにおいて、建地の脚部に用いたベース金具を、地盤上に直接設置した。

5.高さ9mの登り桟橋において、4.5mの高さに踊り場を設置した。












(正解)4

建地の脚部に用いたベース金具は、地盤上に直接設置すると、沈下する恐れがあるので、敷板を用い、釘止めとする。

よって正解は4

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2018年04月10日 H25施工06(二級建築士学科試験問題)

各種地業工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.砂利地業において、特記がなかったので、その厚さは60mmとし、再生クラッシャランを使用した。

2.基礎の墨出し、配筋、型枠の建込みをするために、表面を平らに仕上げる捨てコンクリート地業を行った。

3.セメントミルクエ法による本杭の施工において、「掘削深さ」及び「アースオーガーの駆動用電動機の電流値」から支持地盤を確認した。

4.アースドリルエ法による杭の施工において、「掘削深さ」及び「回転バケットの回転数」から支持地盤を確認した。

5.打撃工法による既製コンクリート杭の施工において、杭打ち試験を行い、打込み深さ、最終貫入量の管理基準値を定めた。














(正解)4

支持地盤の確認は、掘削深度・排出される土により判断する。

よって正解は4

 

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2018年04月09日 H25施工07(二級建築士学科試験問題)

木造2階建住宅の基礎工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.天端ならしは、遣方を基準にして陸墨を出し、調合が容積比でセメント1:砂3のモルタルを水平に塗り付けた。

2.アンカーボルトのコンクリートへの埋込み長さは、250mm以上とした。

3.枠組壁工法におけるアンカーボルトの埋込み位置は、隅角部及び土台の継手位置付近とし、その他の部分は間隔2.0m以内とした。

4.布基礎の立上りの厚さは150mm とし、セパレーターを用いて型枠の幅を固定した.

5.床下の防湿措置において、床下地面全面に厚さ0.15 mm以上のポリエチレンフィルムを、重ね幅100mmとして敷き詰めた。

















(正解)5

ポリエチレンフィルムの重ね幅は150舒幣紊箸垢襦

よって正解は5

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