建築設計科(建築 専門学校)

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2018年10月11日 H30計画04(二級建築士学科試験問題)

 換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。

  2. 汚染質が発生している室における必要換気量は、汚染質の発生量が同じ場合、その室の容積の大小によって変化する。

  3. 3種機械換気方式は、室内を負圧に保持することにより、周辺諸室への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。

  4. 温度差換気において、外気温度が室内温度よりも低い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。

  5. 居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は0.1%(1,000ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は0.001%(10ppm)である。




















正解(2)

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2018年10月10日 H30計画05(二級建築士学科試験問題)

図に示す外壁におけるア〜オの対策について、冬期の室内側表面結露を防止するうえで有効なもののみ(・・)の組み合わせは、次のうちどれか。


計画5

 ア 密閉空気層の厚さを、10mmから20mmにする。

 イ 断熱材を熱伝導率の小さいものに変更する。

 ウ 密閉空気層の位置を、断熱材とコンクリートの間に変更する。

 エ 室内側の壁付近に、気流を妨げる物を置かないようにする。

 オ 断熱材の室内側に、防湿フィルムを設置する。

 

 

  1. ア、イ、ウ

  2. ア、イ、エ

  3. ア、イ、オ

  4. イ、エ、オ

  5. ウ、エ、オ

















正解(2)

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2018年10月09日 H30計画06(二級建築士学科試験問題)

熱貫流率が1.0/(屐Γ法砲諒病里砲弔い董熱伝導率0.03/(m・K)の断熱材を用いて熱貫流率を0.4/(屐Γ法砲箸垢襪燭瓩法必要となる断熱材の厚さは、次のうちどれか。

  1. 30mm

  2. 35mm

  3. 40mm

  4. 45mm

  5. 50mm





















正解(4)

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2018年10月08日 H30計画07(二級建築士学科試験問題)

図は、北緯35度の地点において、水平面に建つ建築物の概略図である。この建築物の平面配置図に応じた冬至の日における終日日影の範囲として、最も不適当なものは、次のうちどれか。






計画7






 




























正解(5)

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2018年10月07日 H30計画08(二級建築士学科試験問題)

採光・照明等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 反射グレアは、視対象そのものや視対象の方向のショーウィンドウなどに、輝度の高い部分が正反射して生じるグレアである。

  2. 一つの側窓を有する室内のある点における昼光率は、一般に、窓からの距離が遠くなるほど低くなる。

  3. 事務室において、細かい視作業を伴う事務作業の作業面に必要な照度は、一般に、1,000lx程度とされている。

  4. 光の色温度は、その光色の色度に近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表される。

  5. 室内騒音レベルの許容値は、「音楽ホール」より「住宅の寝室」のほうが高い。





















正解(5)

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