建築設計科(建築 専門学校)

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2018年07月10日 H30施工19(二級建築士学科試験問題)

 塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 鋼製建具の亜鉛めっき鋼面への(さび)止め塗料塗りにおいて、見え隠れ部分は、部材を組み立てる前に行った。

  2. 屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。

  3. 屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。

  4. 屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、合成樹脂エマルションパテを使用した。

  5. 冬期におけるコンクリート面への塗装において、素地の乾燥期間の目安を4週間とした。














解答(4)

合成樹脂エマルションパテは外部では使用しない。

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2018年07月09日 H30施工20(二級建築士学科試験問題)

建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.鉄筋コンクリート造の建築物の外部に面するアルミニウム製建具枠の取付けにおいて
  
仮留め用のくさびを残し、モルタルを充塡した。

2.外部に面する建具への複層ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径6mmの

  水抜き孔を3箇所設けた。

3.全面接着工法によりフリーアクセスフロア下地にタイルカーペットを張り付けるに

当たって、タイルカーペットを下地パネル目地にまたがるように割り付けた。

4.フローリングボードの根太張り工法において、スクリュー釘を使用した。

5.洗面脱衣室などの断続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、日本農林規格(JAS

  による普通合板の1類を使用した。












解答(1)

仮留め様くさびは取り除く

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2018年07月08日 H30施工21(二級建築士学科試験問題)

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.屋内の電気配線は、弱電流電線、水道管、ガス管などに接触しないように離隔して

施設した。

2.都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方30cmの位置に

  取り付けた。

3.給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸心に対して直角に切断し、切り口は

平滑に仕上げた。

4.給湯管の配管において、管の伸縮を妨げないよう伸縮継手を設けた。

5.屋内配水横管の配管において、管径が50mmであったので、勾配を1/100 とした。












解答(5)

65mm以下の時は1/50以上とする。

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2018年07月07日 H30施工22(二級建築士学科試験問題)

改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.かぶせ工法によるアルミニウム製建具の改修工事において、既存枠へ新規に建具を

取り付けるに当たり、小ねじの留付け間隔は、中間部で400mmとした。

2.Uカットシール材充塡工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、

充塡時に被着体の温度が5℃であったので、作業を中止した。

3.モルタル塗り仕上げ外壁の改修工事において、モルタルを撤去した欠損部の面積が

  1箇所当たり0.50崢度となったので、充塡工法を採用した。

4.内装改修工事において、せっこうボードの壁面を目地のない継目処理工法とする

ために、テーパー付きせっこうボードを用いた。

5.床の改修工事において、タイルカーペットは、粘着剥離形接着剤を使用し、市松張り

とした。




















解答(3)

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2018年07月06日 H30施工23(二級建築士学科試験問題)

図に示す高低測量において、A点の標高が2.0mであった場合、D点の標高として、正しいものは、次のうちどれか。



施工23


















1.3.2

2.3.4

3.3.6

4.3.8

5.4.0

 












正解(1)

B点 2.0-(2.5-1.00)=0.5」「C点 2.0-1.6+0.5=0.9」「D点 2.9-0.6+0.9=3.2


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