建築設計科(建築 専門学校)

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2020年05月09日 2019年法規25(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.「景観法」上、景観計画区域内において、建築物の外観を変更することとなる色彩の変更をしようとする者は、あらかじめ、行為の種類、場所、設計又は施工方法、着手予定日等を景観行政団体の長に届け出なければならない場合がある。

2.「建設業法」上、建築一式工事にあたっては、工事1件の請負代金の額が1.500万円に満たない工事又は延べ面積が150屬頬たない木造住宅工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可を受けなくてもよい。

3.「宅地建物取引業法」上、宅地建物取引業者は、建物の売買の相手方に対し て、その契約が成立するまでの間に、宅地建物取引士をして、所定の事項を記載した書面等を交付して説明をさせなければならない。

4.「都市計画法」上、都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内において、地上2階建て、延べ面積150屬量畋い侶築物の改築をしようとする者は、都道府県知事等の許可を受けなければならない。

5.「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」上、建築主は、自動車車庫の用途に供する建築物を新築しようとするときは、当該行為に係る建築物のエネルギー消費性能の確保のための構造及び設備に関する計画を所管行政庁に届け出る必要はない。




















正解(4)

都市計画法第53条第1項第一号の政令で定める軽易な行為(同法施行令37条)に該当するため、都道府県知事等の許可を受けなくてもよい。誤り。


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2020年05月08日 2019年法規の解答(2級建築士学科試験問題)

正解(2019法規

 

 

01)1、(02)4、(03)1、(04)1、(05)3

06)1、(07)4、(08)4、(09)5、(10)5

11)4、(12)1、(13)2、(14)5、(15)5

16)3、(17)3、(18)2、(19)1、(20)4

21)5、(22)2、(23)2、(24)3、(25)4

 

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2020年05月07日 2019年構造1(二級建築士学科試験問題)

図のような断面において、図心の座標(x0y0)の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただしx0y0であり、SxSyはそれぞれX軸、Y軸まわりの断面一次モーメント、Aは全断面積を示すものとする。



1-2















1-1


















正解(2)
40×20の2つの部分について考える。
(全体の面積)×(X軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(X軸から図心までの距離)なので、
1,600×X0=800×10+800×20
∴X0=15cm
(全体の面積)×(Y軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(Y軸から図心までの距離)なので、
1,600×Y0=800×20+800×50
∴Y0=35cm

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2020年05月06日 2019年構造2(二級建築士学科試験問題)

図のような荷重を受ける単純梁に断面100200个良材を用いた場合、その部材に生じる最大曲げ応力度として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。


2-1























正解(1)
左側の支点をA、右側の支点をB、荷重の作用点をCとする。
また、支点反力をVA(上向き)、HA(右向き)、VB(上向き)を仮定する。
【1】反力VAの計算
支点Bについてモーメントのつりあいを考える。
Σ(右回りのモーメント)=Σ(左回りのモーメント)より、
VA×6,000=15,000×2,000
∴VA=5,000 N
【2】最大曲げモーメントMCの計算

C点で切断し左側を考える。

ここで切断面には、3つの応力NCQCMC(左回り)を記入することでつりあいがとれる。
C点を中心にモーメントのつりあいを考える。

Σ(右回りのモーメント)=Σ(左回りのモーメント)より、

5,000×4,000=MC

MC=+20,000,000Nmm

【3】断面係数Zの計算

Z=bh2/6=100×200*2/6=4,000,000/6mm3

【4】最大曲げ応力度σbの計算

σb=Mmax/Z=20,000,000÷4,000,000×6=30Nmm2

∴σb=30Nmm2


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2020年05月05日 2019年構造3(二級建築士学科試験問題)

-1のような荷重を受ける単純梁において、曲げモーメント図が図-2となる場合、荷重Pの大きさとして、正しいのは、次のうちどれか。

  1. 1kN

  2. 2kN

  3. 3kN

  4. 4kN

  5. 5kN

3-1


























正解(2)
左側の支点をA、右側の支点をB、Pの作用点をC、2Pの作用点をDとする。
また、支点反力をVA(上向き)、HA(右向き)、VB(上向き)
(1)C点で切断し左側を考える。
ここで切断面には、3つの応力NC、QC、MC(左回り)を記入することでつりあいがとれる。
モーメントのつりあいを考える。
Σ右回りのモーメント=Σ左回りのモーメント
VA×3=MC
ここでMC=8kN・mであるから、VA=+8/3 KN
(2)D点で切断し左側を考える。
ここで切断面には、3つの応力ND、QD、MD(左回り)を記入することでつりあいがとれる。
モーメントのつりあいを考える。
Σ右回りのモーメント=Σ左回りのモーメント
VA×6=P×3+MD
ここで、VA=+8/3 KN、MD=10kN・mであるから、
16=3P+10
∴P=2kN

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