建築設計科(建築 専門学校)

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2006年07月25日 H18施工08(2級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.スリーブの取付けに当たって、コンクリート打込み時にスリーブが移動しないように、型枠に堅固に固定した。
2.支柱として用いるパイプサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ1.8mの位置とし、二方向に設けるとともに、水平つなぎの変位を防止した。
3.梁の側面のせき板については、コンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。
4.柱及び壁のせき板については、コンクリートの圧縮強度が3N/m屬肪したことを確認したので、取り外した。
5.型枠の組立てに当たって、柱の型枠下部に掃除口を設けた。

(正解)4
基礎・はり側・柱・壁のせき板については、コンクリートの圧縮強度が5N/m岼幣紊肪したことを確認する。

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2006年07月24日 H18施工09(2級建築士学科試験問題)

コンクリートの打込み・閉固めに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が28℃であったので、90分以内とした。
2.階高が高い壁の打込みは、縦型シュートを用いて、コンクリートが分離しない高さから行った。
3.コンクリート棒形振動機を用いて締め固める場合、その挿入間隔は、90cm程度とした。
4.コンクリート棒形振動機を用いて締め固める場合、その加振時間は、コンクリートの表面にペーストが浮き上がるまでとした。
5.パラペットの立上り部分の打込みは、これを支持する構造部分と一体となるように、同一の打込み区画とし、連続して行った。

(正解)3
コンクリート棒形振動機の挿入間隔は60cm以下とする。

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2006年07月23日 H18施工10(2級建築士学科試験問題)

コンクリートの打継ぎに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.梁の鉛直打継ぎ位置は、そのスパンの中央付近とした。
2.コンクリートの打込み過程に関おける打重ね時間の間隔は、外気温が25℃であったので、120分以内を目安とし、先に打ち込まれたコンクリートが再振動可能な時間内とした。
3.コンクリートの打継ぎ部の形状については、打継ぎ面が鉄筋に対して直角となるようにした。
4.コンクリートの打継ぎ面は、新たにコンクリートを打ち込む前に、レイタンスなどを取り除き、乾燥させた。
5.スラブの鉛直打継ぎ位置は、そのスパンの中央付近とした。

(正解)4
コンクリートの打継ぎ面は、レイタンスなどを取り除き、湿潤状態を保つ。

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2006年07月22日 H18施工11(2級建築士学科試験問題)

ボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.高力ボルト接合において、鉄骨建方時に使用する仮ボルトには、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトで損傷のないものを使用した。
2.普通ボルトの長さは首下長さとし、締付け終了後に、ねじ山がナットの外に3山以上突き出るようなものを選定した。
3.高力ボルト接合において、作業場所の温度が0℃以下となり、接合部に着氷のおそれがあったので、締付け作業を中止した。
4.高力ボルト締めによる摩擦接合部の摩擦面には、錆止め塗装を行わなかった。
5.トルシア形高力ボルトの締付け検査において、締付けの完了したボルトのピンテールが破断していないものを合格とした。

(正解)5
ボルトのピンテールが破断しているものを合格とする。

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2006年07月21日 H18施工12(2級建築士学科試験問題)

補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ブロックの保管は、種類及び形状別に区分し、雨掛りを避けるための覆いをした。
2.耐力壁の部分については、ブロックの1日の積上げ高さを1.6mとした。
3.壁縦筋は、ブロックの中心部に配筋し、上下端を臥梁、基礎等に定着した。
4.ブロック積みは、隅角部から順次中央部に向かって、水平に行った。
5.耐力壁の縦筋は、ブロックの空洞部内において重ね継手とした。

(正解)5
空洞部内において重ね継手は有効でない。

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