建築設計科(建築 専門学校)

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2019年09月20日 2019年構造23(二級建築士学科試験問題)

鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 鋼材の比重は、アルミニウム材の比重の約1.5倍である。

  2. 常温において、長さ10mの鋼材は、全長にわたって断面に一様に100/㎟の引張応力が生じる場合、約5仗びる。

  3. 鋼を熱間圧延して製造するときに生じる黒い(さび)(黒皮)は、鋼の表面に被膜を形成することから防食効果がある。

  4. 異形棒鋼SD345の降伏点の下限値は、345N/㎟である。

  5. 常温において、SN400材とSS400材のヤング係数は、同じである。














正解(1)

鋼材の比重は、アルミニウム材の比重の約3倍である。

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2019年09月19日 2019年構造24(二級建築士学科試験問題)

建築物に用いられる高分子材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 積層ゴムは、薄いゴムシートと鋼板とを交互に積層接着したもので、免震支承に用いられる。

  2. 硬質塩化ビニル樹脂は、耐久性に優れることから、雨(どい)などの配管材に用いられる。

  3. エポキシ樹脂は、接着性が高く硬化収縮率が低いことから、コンクリートのひび割れ補修に用いられる。

  4. 押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れることから、延焼のおそれ(・・・)のある外壁下地に用いられる。

  5. シアノアクリレート系接着剤は、被着体表面の微量の水分と接触して瞬間的に硬化することから、迅速な作業が求められる場合に用いられる。
















正解(4)

押出法ポリスチレンフォームは、燃えやすいので、延焼のおそれのある外壁下地に用いることはできない。


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2019年09月18日 2019年構造25(二級建築士学科試験問題)

建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 銅板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しやすい。

  2. ALCパネルは、原料を発砲させて高温高圧蒸気養生した材料であり、1伉度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有する。

  3. せっこうボードは、耐火性に優れるが、耐水性や耐衝撃性に劣る。

  4. しっくいは、消石灰にすさ(・・)・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、空気に接して固まる気硬性の材料である。

  5. 合わせガラスは、2枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。
















正解(5)
合わせガラスは、2枚のフロート板ガラスを透明で強靭な中間膜で貼り合わせたものを言う。設問の記述は、Low-E複層ガラスの説明である。

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2019年09月17日 2019年構造の解答(2級建築士学科試験問題)

正解(2019施工)

 

 

01)2、(02)1、(03)2、(04)2、(05)4

06)1、(07)5、(08)3、(09)2、(10)4

11)4、(12)1、(13)3、(14)3、(15)1

16)4、(17)4、(18)3、(19)5、(20)1

21)2、(22)5、(23)1、(24)4、(25)5

 














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2019年09月16日 2019年施工1(二級建築士学科試験問題)

工程の計画と管理に関する次の用語のうち、ネットワーク手法に最も関係の少ないものはどれか。

1. ダミー

2.アクティビティ(作業)

3.フリーフロート

4.ガントチャート

5.クリティカルパス















正解(4)

ガントチャートとはバーチャート工程表の用語である。

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