建築設計科(建築 専門学校)

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2018年01月18日 H29構造10(木造建築士学科試験問題)

図のような2階建ての木造建築物の耐力壁の配置において、水平力を受けたときに柱A〜Cの脚部に生じる引抜き力の

大小関係として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、耐力壁は面材張り(  部分)で倍率は2.5とする。







構造10
























  1. A > B > C

  2. A > C > B

  3. A = C > B

  4. C > A > B

  5. C > B > A















正解(4)

脚部に生じる引抜き力の大小関係は、C > A > Bとなる。

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2018年01月17日 H29構造11(木造建築士学科試験問題)

図のような軸組における部材AEについて、水平力Pが作用することによって生じる軸力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


構造11






































  1. 部材Aには、圧縮力が生じる。

  2. 部材Bには、軸力が生じない。

  3. 部材Cには、圧縮力が生じる。

  4. 部材Dには、引張力が生じる。

  5. 部材Eには、圧縮力が生じる。




































正解(3)

変形を考えると、部材Cには引張力が生じる

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2018年01月16日 H29構造12(木造建築士学科試験問題)

次の木造軸組工法による建築物の軸組のうち、壁倍率が最も大きいものはどれか。
  1. 貫として、断面寸法が1.5cm×9cmの木材を60cm間隔で5本設け、その貫に構造用合板を所定の方法によって張り付けた壁

  2. 受材として、断面寸法が3cm×4.5cmの木材をN75(30cm間隔)で軸組に打ち付け、その受材に構造用合板を所定の方法によって張り付けた壁

  3. 落とし込み板として、断面寸法が3cm×15cmの木材を柱と柱の間に所定の方法によって接合して積み上げた壁

  4. 断面寸法が4.5cm×9cmの木材を、30cm間隔で所定の方法によって縦横に組んだ格子壁

  5. 中塗り土の塗り厚さを5.5cmとした両面塗りの土塗壁を、所定の貫・小舞竹等を用いて施工した壁

























正解(2)

(1)1.5、(2)2.5、(3)0.6、(4)0、(5)1

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2018年01月15日 H29構造13(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の小屋組に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  1. 京呂組は、柱のない位置で小屋梁を支えることができるので、住宅に用いることが多い。

  2. 小屋貫は、小屋組の変形を防ぐために、2本以上の小屋束を貫いて配置される水平材である。

  3. 洋小屋組は、比􍟛的小さな断面の部材により構成され、和小屋組に比べて、張り間(スパン)の大きい建築物に適している。

  4. 折置組は、小屋梁を柱で直接支える構法である。

  5. 合掌造りには、棟持ち柱式、天(びん)梁式などがある。
























正解(5)

与次郎組には、棟持ち柱式、天秤(びん)梁式などがある。

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2018年01月14日 H29構造14(木造建築士学科試験問題)

図のような荷重が作用する小屋組(洋小屋組)に関する次の記述のうち、最も

不適当なものはどれか。




構造14























  1. 方づえには、圧縮力が作用する。

  2. 合掌には、引張力が作用する。

  3. (ろく)梁には、引張力が作用する。

  4. 真束には、引張力が作用する。

  5. (つり)束には、圧縮力も引張力も作用しない。
































正解(2)

合掌には、圧縮力が作用する。

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