建築設計科(建築 専門学校)

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2018年02月24日 H29計画25(木造建築士学科試験問題)

建築設備の省エネルギー・省資源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.太陽エネルギーの利用方法のうち、太陽光発電装置を用いるものは、パッシブシステム

に該当する。

2HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)とは、住宅内の家電機器、給湯機器や発電設備等をネットワークでつなぎ、設備等の制御やエネルギーの可視化を行う技術である。

3. 光ダクトは、内面を鏡面としたダクトで、採光の困難な部分へ太陽光を導く手法で

ある。

4.アースチューブは、地中温度と外気温度の差を利用することで空調負荷の低減を図る

手法である。

5.燃料電池は、都市ガスなどから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電

する装置である。
















正解(1)

太陽光発電装置は、アクティブシステムに該当する

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2018年02月23日 H29計画の解答(木造建築士学科試験問題)

正解(H29 木造計画)

 

01)2(02)3(03)1(04)4(05)5

06)1(07)2(08)3(09)5(10)3

11)4(12)3(13)4(14)3(15)4

16)1(17)2(18)5(19)4(20)5

21)2(22)1(23) 3 24)2(25)1

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2018年02月22日 H29法規01(木造建築士学科試験問題)

用語に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  1. 建築物に関する工事用の図面(原寸図その他これに類するものを除く。)及び仕様書

    は、「設計図書」に該当する。

  2. 店舗の売場は、居室」に該当する。

  3. 2階建て住宅の1階において、前面道路の道路中心線から3の距離にある部分は、

    「延焼のおそれのある部分」に該当する。

  4. 2階建て住宅の土台の過半の修繕は、大規模の修繕」に該当する。

  5. 請負契約によらないで自ら建築物の工事をする者は、工事施工者」に該当する。
























正解(4)
法第2条第14号より、大規模の修繕とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕をいう。土台は、令第1条第三号の構造耐力上主要な部分であり、主要構造部ではない。

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2018年02月21日 H29法規02(木造建築士学科試験問題)

図のような平家建ての建築物の建築面積として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。ただし、国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の部分はないものとする。

法規2

























1.39.00

240.50

343.25

445.00

547.25




















正解(1)
令第2条第二号より、建築物の建築面積は、建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。また、軒、ひさし、はね出し縁等、当該中心線から水平距離1m以上突き出たものがある場合においては、その端から水平距離1m以内の部分の水平投影面積は、当該建築物の建築面積に算入しない。

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2018年02月20日 H29法規03(木造建築士学科試験問題)

都市計画区域内(都道府県知事が指定する確認が不要な区域ではないものとする。)

おける木造2階建ての一戸建て住宅(同一敷地内にある用途上不可分の関係にある建築物

を含む。)に関する次の行為のうち、建築基準法上、確認済証の交付を受ける必要がない

ものはどれか。ただし、建築物の高さはいずれもm以下とする

  1. 延べ面積120の大規模の模様替

  2. 延べ面積15の移転

  3. 床面積11の増築

  4. 床面積12の用途上不可分の関係にある別棟のはなれの新築

  5. 床面積100の改築



















正解(1)
法第6条第二号より、都市計画区域内の木造二階建ての一戸建て住宅、高さ9m以下、延べ面積120屬梁腟模の模様替は、確認済証の交付を受ける必要がない。

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