建築設計科(建築 専門学校)

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2019年10月16日 2019年法規23(二級建築士学科試験問題)

イ〜ニの記述について、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、正しいもののみ(・・)の組合せは次のうちどれか。

  1. 建築物移動等円滑化基準において、移動等円滑化経路を構成する敷地内の通路の幅は、120儖幣紊任覆韻譴个覆蕕覆ぁ

  2. 建築物移動等円滑化誘導基準において、多数の者が利用する全駐車台数が200の駐車場には、3以上の車いす使用者駐車施設を設けなければならない。

  3. 建築物移動等円滑化誘導基準において、建築物又はその敷地には、原則として、当該建築物又はその敷地内の移動等円滑化の措置がとられたエレベーターその他の昇降機、便所又は駐車施設の配置を表示した案内板その他の設備を設けなければならない。

  4. 建築主等は、特定建築物の建築をしようとするときは、特定建築物の建築及び維持保全の計画を作成し、国土交通大臣の認定を申請することができる。

 

  1. イとロ

  2. イとハ

  3. ロとハ

  4. ロとニ

  5. ハとニ
















正解(2)

イは正しい。当該法施行令第18条第2項第七号イにより、120cm以上としなければならない。

ハは正しい。高齢者、障害者等が円滑に利用できるようにするために誘導すべき建築物特定施設の構造及び配置に関する基準を定める省令第15条第1項kに定められている。


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2019年10月15日 2019年法規24(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。 

1.「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、長期優良住宅建築等計画には、住宅の建築に関する工事の着手予定時期及び完了予定時期を記載しなければならない。

2.「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする住宅の維持保全の期間は、建築後30年以上でなければならない。

3.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、新たに建設された、まだ人の住居の用に供したことのないもので、建設工事の完了の日から起算して2年に満たない住宅は「新築住宅」である。

4.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、建築物の耐震改修の計画が建築基準法第6条第1項の規定による確認を要するものである場合において、所管行政庁が計画の認定をしたときは、同法第6条第1項の規定による確認済証の交付があったものとみなす。

5.「民法」上、境界線から1m未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側を建築物に設ける場合、原則として、目隠しを付けなければならない。



















正解(3)

住宅の品質確保の促進等に関する法律第2条第2項により、建設工事の完了の日から起算して1年を経過したものを除くため、2年に満たない住宅でも1年を経過していれば新築住宅ではない。誤り。

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2019年10月14日 2019年法規25(二級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.「景観法」上、景観計画区域内において、建築物の外観を変更することとなる色彩の変更をしようとする者は、あらかじめ、行為の種類、場所、設計又は施工方法、着手予定日等を景観行政団体の長に届け出なければならない場合がある。

2.「建設業法」上、建築一式工事にあたっては、工事1件の請負代金の額が1.500万円に満たない工事又は延べ面積が150屬頬たない木造住宅工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可を受けなくてもよい。

3.「宅地建物取引業法」上、宅地建物取引業者は、建物の売買の相手方に対し て、その契約が成立するまでの間に、宅地建物取引士をして、所定の事項を記載した書面等を交付して説明をさせなければならない。

4.「都市計画法」上、都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内において、地上2階建て、延べ面積150屬量畋い侶築物の改築をしようとする者は、都道府県知事等の許可を受けなければならない。

5.「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」上、建築主は、自動車車庫の用途に供する建築物を新築しようとするときは、当該行為に係る建築物のエネルギー消費性能の確保のための構造及び設備に関する計画を所管行政庁に届け出る必要はない。




















正解(4)

都市計画法第53条第1項第一号の政令で定める軽易な行為(同法施行令37条)に該当するため、都道府県知事等の許可を受けなくてもよい。誤り。


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2019年10月13日 2019年法規の解答(2級建築士学科試験問題)

正解(2019法規

 

 

01)1、(02)4、(03)1、(04)1、(05)3

06)1、(07)4、(08)4、(09)5、(10)5

11)4、(12)1、(13)2、(14)5、(15)5

16)3、(17)3、(18)2、(19)1、(20)4

21)5、(22)2、(23)2、(24)3、(25)4

 

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2019年10月12日 2019年構造1(二級建築士学科試験問題)

図のような断面において、図心の座標(x0y0)の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただしx0y0であり、SxSyはそれぞれX軸、Y軸まわりの断面一次モーメント、Aは全断面積を示すものとする。



1-2















1-1


















正解(2)
40×20の2つの部分について考える。
(全体の面積)×(X軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(X軸から図心までの距離)なので、
1,600×X0=800×10+800×20
∴X0=15cm
(全体の面積)×(Y軸から図心までの距離)
=堯壁分の面積)×(Y軸から図心までの距離)なので、
1,600×Y0=800×20+800×50
∴Y0=35cm

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