建築設計科(建築 専門学校)

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2018年10月21日 H30施工20(木造建築士学科試験問題)

木造住宅における塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.木部のやには、小刀等を用いて削り取った。

2.木部は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。

3.パテかいは、一度に厚付けせず、数回に分けて行った。

4.塗料等が付着した布片は、自然発火のおそれがあるので、塗装材料の保管場所に保管した。

5.合成樹脂エマルションシーラーの希釈には、水道水を用いた。














正解(4)

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2018年10月20日 H30施工21(木造建築士学科試験問題)

木造住宅における建具工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.木製フラッシュ戸の表面材に用いる普通合板の厚さを、4 mmとした。

2.せっこうボードを現場で積み重ねて保管するに当たり、湿気の多い場所を避け、表合わせの2枚組として重ねた。

3.建具の框かまちに用いる木材の含水率は、15%以下とした。

4.雨がかりの木製引戸の召合せは、いんろうじゃくりとした。

5.厚さ12.5mmのせっこうボードを木製壁下地に釘打ちするに当たり、釘の長さを25mmとした。













正解(5)

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2018年10月19日 H30施工22(木造建築士学科試験問題)

木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.給湯管には、架橋ポリエチレン管を用いた。

2.給水管は、べた基礎のコンクリート内に埋め込まないようにした。

3.寒冷地以外の一般敷地内における給水管の地中埋設深さは、土かぶりを200mmとした。

4.雨水ますには、底部の泥だめの深さが200mmのものを用いた。

5.ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。















正解(3)

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2018年10月18日 H30施工23(木造建築士学科試験問題)

木造住宅の工事において使用される工具とその用途との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1.タッカー ―――――――― フローリングの取付け

2.エアネイラー ―――――― 合板の釘打ち

3.ラチェットレンチ ―――― ボルトの締付け

4.バーベンダー ―――――― 鉄筋の折曲げ

5.プレーナー ――――――― ビスの締付け















正解(5)

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2018年10月17日 H30施工24(木造建築士学科試験問題)

建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.計画数量は、設計図書に基づいた施工計画により求めた数量である。

2.所要数量は、定尺による切り無駄や施工上やむを得ない損耗を含まない正味の数量である。

3.長さ、面積及び体積の単位は、原則として、それぞれmm₂及びm₃とする。

4.共通費は、共通仮設費・現場管理費・一般管理費等を合わせたものである。

5.工事現場における工事用機械の搬出入のための輸送費は、直接工事費に該当する。













正解(2)

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