建築設計科(建築 専門学校)

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2019年02月15日 H27施工06(二級建築士学科試験問題)

木造2階建住宅の基礎工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.枠組壁工法におけるアンカーボルトの埋込み位置は、隅角部及び土台の継手位置付近とし、その他の部分は間隔2.0m以内とした。

2.基礎断熱工事による床下の防湿措置において、床下地面に厚さ0.15个離櫂螢┘船譽鵐侫ルムを、重ね幅300个箸靴徳缶未防澆詰めた。

3.普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後、最低気温が15℃を下回らなかったので、その型枠の存置期間を3日とした。

4.天端ならしは、遣方を基準にして陸墨を出し、調合が容積比でセメント1:砂3のモルタルを水平に塗り付けた。

5.布基礎の底盤部分の主筋にD10を用い、その間隔を450个箸靴拭






























【解答5

布基礎の底盤部分の主筋にD10を用いる場合、その間隔は300舒焚爾箸靴覆韻譴个覆蕕覆ぁ

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2019年02月14日 H27施工07(二級建築士学科試験問題)

地盤の調査事項とその調査方法との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1.基礎の深さ――――――――電気探査

2.透水係数―――――――――地下水位観測

3.値―――――――――――標準貫入試験

4.地盤のせん断強さ―――――ベーン試験

5.地盤の波速度の分布―――表面波探査

































【解答2

透水係数は透水試験で調査し、地下水位はボーリング孔の孔内水位を利用して調査する。

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2019年02月13日 H27施工08(二級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.せき板として用いるコンクリート型枠用合板の厚さは、特記がなかったので、12个箸靴拭

2.コンクリート表面が打放し仕上げであったので、型枠緊張材(セパレーター)にコーンを使用した。

3.早強ポルトランドセメントを使用したコンクリートにおいて、コンクリートの材齢によるスラブ下の支柱の最小存置期間は、平均気温が8℃であったので12日とした。

4.型枠は、垂直せき板を取り外した後に、水平せき板を取り外せるように組み立てた。

5.支柱として用いるパイプサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ2.5mの位置とし、二方向の設けるとともに、水平つなぎの変位を防止した。































【解答5

支柱として用いるパイプサポートの高さが3.5mを超える場合、水平つなぎの高さは2.0m以内の位置としなければならない。


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2019年02月12日 H27施工09(二級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋のかぶり厚さに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.柱の鉄筋のかぶり厚さは、主筋の外側表面から、これを覆うコンクリート表面までの最短距離とした。

2.設計かぶり厚さは、必要な最小かぶり厚さに施工による誤差などを割増しした値とした。

3.梁の配筋において、特記がなかったので、鉄筋のかぶり厚さを確保するために、端部以外の部分ではスペーサーの間隔を、1.5m程度とした。

4.基礎の鉄筋の組立てに当たって、鉄筋のかぶり厚さには、捨てコンクリート部分の厚さを含めなかった。

5.スラブ配筋において、特記がなかったので、鉄筋のかぶり厚さを確保するために、上端筋及び下端筋のバーサポートの数量を、それぞれ1.3/崢度とした。































【解答1

柱の鉄筋のかぶり厚さは、主筋ではなく、帯筋の外側表面から、これを覆うコンクリート表面までの最短距離とする。


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2019年02月11日 H27施工10(二級建築士学科試験問題)

鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.柱主筋をガス圧接継手とし、隣り合う主筋の継手は、同じ位置とならないように300个困蕕靴拭

2.配筋検査は、不備があった場合の手直し及び再組立てに要する労力・時間を考慮し、組み立て工程の途中で、できる限り細かく区切って実施した。

3.SD345D22D25との継手を、ガス圧接継手とした。

4.降雪時のガス圧接において、覆いを設けたうえで、作業を行った。

5.フックのある重ね継手の長さには、末端のフック部分の長さを含めなかった。
































【解答1

柱主筋をガス圧接継手とした場合、隣り合う主筋の継手位置は、400舒幣紊困蕕気覆韻譴个覆蕕覆ぁ


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