建築設計科(建築 専門学校)

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2020年02月23日 2019計画23(木造建築士学科試験問題)

住宅の電気・照明・防災設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .電気設備において、単相3 線式の配線は、100 V200 V2 種類の電圧を別々に利用することができる。

2 .電圧の種別において、低圧は、直流で600 V以下、交流で750 V以下のものである。

3 .照明器具の選定において、蛍光灯やLED光源を採用する場合は、色温度を選択することができる。

4 .連系形の太陽光発電システムでは、日中には、主に、太陽電池で得られた電力を利用し、雨天時や夜間時には、主に、商用系統から電気の供給を受ける。

5 .火災には、普通火災、油火災及び電気火災等があり、その種類に応じて適切な消火設備がある。

























正解(2)

直流で750V以下、交流で600V以下

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2020年02月22日 2019計画24(木造建築士学科試験問題)

建築設備の配管に関する次の記述のうち、最も不適当ものはどれか。

1 .弁の近くにエアチャンバを設けることは、ウォータハンマの防止に有効である。

2 .給湯配管の伸縮によって、配管、機器又は建築物に損傷を与えるおそれ(・・・)がある場合は、伸縮管継手などを設けて防止する。

3 .衛生器具排水管の管径は、トラップの口径以上とし、かつ、30 mm以上とする。

4 .通気管の末端を窓等の開口部付近に設ける場合には、開口部の上端から60 cm以上立ち上げるか、開口部から水平に3 m以上離す。

5 .排水トラップの封水深は、一般に、2 3 cmとする。

























正解(5)

排水トラップの封水深は、一般に、5~10cmとする。

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2020年02月21日 2019計画25(木造建築士学科試験問題)

省エネルギー・省資源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 CASBEE(建築環境総合性能評価システム)においては、BEEの数値が低いほど、建築物の環境性能が高まる。

2 .燃料電池は、都市ガスなどから取り出した水素を、空気中の酸素と化学反応させて発電する装置である。

3 .地域冷暖房は、1 箇所又は数箇所の集中した熱源プラントで製造された熱媒を、地域配管網を通じてある一定の地域内の複数の建築物等に供給するシステムのことである。

4 .コージェネレーションシステムは、発電電力に加え、排熱を有効利用することでエネルギーを効率的に利用できる。

5 .タスク・アンビエント空調方式は、作業域と室内全体の空調を分け、作業域に居住者がいない場合、作業域の空調を停止するなど、省エネルギー上有効な空調方式である。



























正解(1)

BEEの数値が高いほど、建築物の環境性能が高まる。

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2020年02月20日 2019計画解答(木造建築士学科試験問題)

正解(2019木造計画)

01)3、(02)4、(03)3、(04)5、(05)5

06)3、(07)2、(08)3、(09)2、(10)5

11)4、(12)3、(13)4、(14)5、(15)1

16)1、(17)5、(18)3、(19)4、(20)1

21)2、(22)4、(23)2、(24)5、(25)1

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2020年02月19日 2019法規1(木造建築士学科試験問題)

用語に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1 .建築物の屋根のを修繕することは、「建築」に該当しない。

2 .住宅の屋内階段は、「構造耐力上主要な部分」に該当しない。

3 2 階建て住宅に設ける昇降機は、「建築物」に該当する。

4 .床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さののものは、「地階」に該当する。

5 .住宅の基礎は、「主要構造部」に該当する。






















正解(5)

法第2条第1項第五号により、住宅の基礎は「主要構造部」には該当しない。誤り。令第1条第1項第三号の「構造耐力上主要な部分」に該当する。


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