建築設計科(建築 専門学校)

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2019年07月18日 H27法規09(木造建築士学科試験問題)

木造2階建、延べ面積120屬琉豸遊住宅の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算による安全性の確認は行わないものとする。

1.   1階の柱の小径を、その柱に接着する土台及び梁の相互間の垂直距離に対して、1/33とした。

2.   基礎に使用した木ぐいを、常水面下にあるようにした。

3.   1階の柱で、土台を設けない部分については基礎に緊結した。

4.   木材の筋かいに、たすき掛けにするための欠込みをしたので、ひら金物を用いて必要な補強をした。

5.   引張力を負担する筋かいに、厚さ3僂派9僂量攤爐鮖藩僂靴拭






























 


【解答 1】

令第43条(柱の小径)により、設問の木造2階建、延べ面積120屬琉豸遊ての住宅の1階の柱の小径は、その柱に接着する土台及び梁の相互間の垂直距離に対して、1/22、1/30、又は1/28のいずれかである。よって1/33は誤り。


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2019年07月17日 H27法規10(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の構造耐力上必要な軸組の長さを算定する場合において、図のような「木材の筋かいを入れた軸組の部分」並びに「木材の筋かいを入れ、かつ、木ずりを柱及び間柱の片面に打ち付けた壁を設けた軸組の部分」のそれぞれの長さに倍率を乗じて得た長さの合計として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。

法規10











1.


2.


3.


4.


5.


 


計算式

軸組の長さ

0.9+1.8×2

4.5

0.9×3+1.8×(2.0+0.5)

7.2

0.9×3+1.8×(1.5×2+0.5)

9.0

0.9×3+1.8×(2.0×2)

9.9

0.9×3+1.8×(2.0×2+0.5)

10.8












 


【解答 5】

令第46条(構造耐力上必要な軸組等)第4項表1により、軸組の種類の欄に掲げる区分に応じて当該軸組の長さに同表の倍率の欄に掲げる数値を乗じて得た長さの合計として算出する。

0.9m(壁の長さ)×3(9僉滷広僂量攤爐龍擇い)+1.8m(壁の長さ)

×(2.0(4.5cm×9cmの木造の筋かい)×2カ所+0.5(木ずりを柱及び間柱の片面に打ち付けた壁)=10.8m


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2019年07月16日 H27法規11(木造建築士学科試験問題)

次の木造建築物を新築する場合、建築基準法上、その防火上主要な間仕切壁を準耐火構造とし、小屋裏又は天井裏に達せしめなければならないものはどれか。ただし、耐火性能検証法による安全性の確認は行わないものとし、防火地域及び準防火地域の指定はなく、間仕切壁は自動スプリンクラー設備等設置部分その他防火上支障がないものとして国土交通大臣が定める部分のものではないものとする。

1.   平家建、延べ面積100屬亮動車車庫

2.   平家建、延べ面積150屬料匕

3.   2階建、延べ面積200屬凌芭貼(患者の収容施設を有しないもの)

4.   2階建、延べ面積250屬領拘

5.   2階建、延べ面積300屬琉食店




























 


【解答 4】

令第114条(建築物の界壁、間仕切り壁及び壁)により、2階建、延べ面積250屬領拘曚蓮△修遼媛仄舁廚粉峪点擇衒匹鮟狢儔亶渋い箸掘⊂屋裏又は天井裏に達せしめなければならない。


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2019年07月15日 H27法規12(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、難燃材料又は準不燃材料に準ずるものとして国土交通大臣が定める方法により国土交通大臣が定める材料の組合せによってしたものは使用せず、建築物は耐火建築物及び準耐火建築物以外の建築物であるものとし、居室は、内装の制限を受ける「窓その他開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交大臣の認定による安全性の確認については考慮しないものとする。

1.   客席の床面積の合計が120屬僚顕饐譴療該用途に供する居室は、その天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。

2.   客席の床面積の合計が120屬僚顕饐譴療該用途に供する居室から地上に通ずる廊下は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料とすることができる。

3.   自動車車庫は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料とすることができる。

4.   木造2階建、延べ面積200屬凌芭貼(患者の収容施設があるもの)の当該用途に供する居室は、その天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。

5.   内装の制限を受ける調理室等は、その壁の室内に面する部分の仕上げを難燃材料とすることができる。























 


【解答 5】

令第129条第6項により、内装制限を受ける調理室等は、その壁の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料としなければならない。

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2019年07月14日 H27法規13(木造建築士学科試験問題)

都市計画区域内にある図のような敷地について、建築基準法上の敷地面積として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁による道路幅員に関する区域の指定はないものとし、川を除き、図に示す範囲に高低差はないものとする。

法規13











1.   130.0

2.   135.0

3.   140.0

4.   143.0

5.   148.5

















 


【解答 4】

法42条(道路の定義)第2項道路等による後退距離は算入しない。よって、川側の道路幅員3mに接する道路境界線から、1mセットバックした位置を道路境界線とみなす。また、宅地側の道路幅員2mに接する境界線からも、1mセットバックした位置を道路境界線とみなす。よって、設問の求める敷地面積は、11m×13m=143.0屬箸覆襦


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