建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

建築士 資格blog

2019年01月16日 H30計画11(木造建築士学科試験問題)

木造軸組構法の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


  1. 通し柱は、断面寸法の決定において、仕口における断面欠損の大きさを考慮する。

  2. 背割りは、心持ち柱の割れの発生を防止するために、柱に入れる樹心までの切り込みである。

  3. 小舞は、小割の竹や貫材を縦横に組んだもので、一般に、壁の下地に用いられる。

  4. 散りじゃくりは、塗り壁と柱や額縁との接触部分において、乾燥や収縮により間隔ができるのを防ぐために、木部に設ける溝である。

  5. 欄間は、通風、換気等のために、小屋裏に設ける開口部である。













正解(5)

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |

2019年01月15日 H30計画12(木造建築士学科試験問題)

伝統的な木造建築における床の間に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 床の間の本勝手は、床の間に向かって左側に書院、右側に床脇を設けたものである。

  2. 蹴込み床は、床(がまち)を用いた床の間である。

  3. 鏡天井は、木の一枚板を床の間の一区画内に取り付けた天井である。

  4. (ちん)(くぐ)りは、床脇に光が届くように、床の間と床脇とを仕切る壁の下部に設けられる開口部である。

  5. 無双(むそう)四分(しぶ)(いち)は、床の間に掛軸を掛けるために、床の間の天井回り縁の下端に取り付ける細い横木である。
















正解(2)

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |

2019年01月14日 H30計画13(木造建築士学科試験問題)

住宅の諸室等の一般的な平面寸法として、最も不適当なものは、次のうちどれか。


  1. 普通乗用車2台分の車庫のスペースを、400cm(幅)×580cm(奥行)とした。

  2. ベッドを設置する夫婦寝室を、360cm×450cmとした。

  3. 洋風の浴槽を設ける浴室を、160cm×160cmとした。

  4. 4人家族の食事スペースを、270cm×270cmとした。

  5. 1人用の子ども室に設ける洋服等の収納スペースを、150cm(幅)×60cm(奥行)とした。













正解(1)

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |

2019年01月13日 H30計画14(木造建築士学科試験問題)

住宅の一般的な各部寸法として、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 和風の浴槽の深さ――――――――――――――――――――――60cm

  2. 居室における引戸の引手の床面からの高さ―――――――――――60cm

  3. 洋式便所に取り付ける紙巻器の床面からの高さ―――――――――70cm

  4. 椅子式の食卓の高さ―――――――――――――――――――――70cm

  5. 洗面所の壁付の鏡(60cm×60cm)の下端の高さ―――――――120cm

 













正解(2)

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |

2019年01月12日 H30計画15(木造建築士学科試験問題)

歴史的な建築物に用いられた屋根の名称とその屋根伏図(模式図)との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。



計画15













































正解(3)

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |